2015年12月10日更新

インテリア(植物/グリーン)

ほっこり癒しを与えてくれる ~ グリーンを沢山置いて癒しの空間づくり ~

寒さが強まり、落葉樹の枝だけになってしまった木々を見ると、なんだか物悲しい気持ちになりますよね。
そんな時でも、家の中に沢山のグリーンがあれば、目に優しい緑色がほっこりした癒しを与えてくれるものです。
今回は、沢山のグリーンをバランスよく配置し、居心地の良い癒し空間を作り上げている家をピックアップしてみました。


間仕切りとして

煉瓦壁とグリーンがマッチしたヴィンテージ感あふれるリビングダイニング。ステンレスキッチンの上に沢山のグリーンを並べれば、キッチンとダイニングの間を仕切る間仕切り代わりにもなります。ステンレスと煉瓦の緩衝材のような役目も担っていそうですね。

渋谷区  ヴィンテージ感溢れるデザインと快適性の両立

広い土間に

二世帯住宅の土間には、アジアの町並みのような活気あふれるイメージで沢山の植物が置かれています。お部屋にグリーンを置くには限界がありますが、広い土間なら沢山置いておけますよね。開口部から注ぐ日差しとグリーンで、冷たくなりがちな土間も温かな雰囲気になり、緩やかに二世帯をつなぐ心地よい空間になっています。

アジアンマーケットハウス

2階の吹き抜け部分に

吹き抜けのリビングダイニングがとても開放的な家。開口部が多く自然光が降り注ぐ室内には、2階に沢山のグリーンが置かれ、高い木が生えているかのような雰囲気に。室内装飾に合うグリーンをセレクトすることで、より一層アジアンテイストになっていますよね。まるでリゾートホテルに居るような、ゆったりした気分になれそうです。

『外・〈外〉・《外》』家の中に家がある!

緑のカーテン

大きな窓付近に吊り下げられた沢山のグリーン。窓から入る日差しとグリーンが、部屋全体に癒しを与えてくれます。グリーンが伸びてくれば日よけにもなりますね。シンプルな白い壁に緑色が映え、爽やかな空間に仕上がっています。

Rock’n’ sweet

サンルーム

コンクリート壁の無機質な空間にグリーンとアートが良く映えています。太陽光が差し込めば、冬の寒い日でも温かな気持ちになります。配管がむき出しだったり、ステンレスキッチンだったりと男前な雰囲気のリビングダイニングに、このサンルームがあることで優しさがプラスされ、癒しの空間になっています。

R306@渋谷

部屋を囲むガーデン

バスルーム、洗濯物干し場、ワークスペース、寝室とつながり、リビングを取り囲む部屋。そこに沢山のグリーンを配置し室内の「ガーデン」に。壁や床、カーテンなど周囲を白く仕上げることで、それぞれのグリーンの微妙な色合いの差を感じることができ、上質な空間になっています。リビングをこの「ガーデン」で囲うことで、リビングの癒し効果も高まりそうです。

RENOVATION M

森の中で眠る

ベッドルームに沢山のグリーン。森林浴さながらに癒されつつ、快適で心地よい睡眠が期待できます。上質な睡眠は元気の源。グリーンは健康に過ごす上でも欠かせないインテリアですね。

pineterest.com

出典:pineterest.com


この記事を書いた人

hatamama8さん

『帰ってきたくなる家』を目指して。

最近お気に入りされた事例写真

  • リビング
  • スタジオのようなリビング
  • リビング
  • リビング
  • 建具

知っておきたい家づくりQ&A

その他の住まいの記事カテゴリー一覧

自宅から気軽に質問