2014年07月09日更新

インテリア(壁/床)

狭小住宅に取り入れたいアイデア! 光を取り入れる床

格子状の建材グレーチングは、もともとは側溝や排水溝の蓋として使われていました。
グレーチングには、鋼製の他にFRP製などがあり、住宅の床材などにも使われることが増えています。
光を下層に通すグレーチングの使用は、隣家が近接する都内の狭小住宅や地下室などで取り入れたいアイディアです。

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2階のブリッジにグレーチングが用いられています。
透明なFRP素材を使用することで、板が浮いた状態をイメージしています。

注文住宅事例「東松山のL型ボックス/Moさんの家」

こちらもブリッジに透明なFRPのグレーチングを使っています。
吹き抜けにブリッジを設けても、光を通すので、明るい空間となります。

注文住宅事例「RC地下駐車場の上に産直木材三層の家/Maさんの家」

2階から突き出した部分に設けられた廊下に、透明なFRPのグレーチングを使用しています。
白の内装と調和したスタイリッシュな雰囲気です。下部が陰にならず、明るさを得ています。

注文住宅事例「善福寺の2世帯住宅/Yoさんの家」

狭小住宅の階段の踏板に透明なFRPのグレーチングを使っています。
白く塗装されたスチール製のフレームに、グレーチングがマッチしています。
トップライトからの光を通し、明るい階段室となりました。

注文住宅事例「コトノハ舎」

1階エントランスホールの床材を鋼製のグレーチングとし、半地下の書斎に光を届けています。
打ちっぱなしの床と鋼製のグレーチングが、洗練された大人の空間を創り出しています。

注文住宅事例「T-House(2S)」


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