2020/07/12更新2like1112viewHaruka Yamasaki

家の中でごろりと、カラダと心をラクにさせてくれる空間を

大の字に寝っ転がっても、大きなあくびしても、ラフな格好でも大丈夫。
自分の家でごろりと横になるのって、なんて気持ちがいいんだろう。

家の中に気がねなくごろりとできる場所がある。
これって最高のやすらぎかもしれない。

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自然体でくつろぐことができるのは、わが家だからこそ

家事をしたり、仕事をしたりで慌ただしい日々。
少しでも時間があるときは、家の中でごろりと横になってゆったりと過ごしたいものだ。

家のどこかに自然な姿で過ごせる場所がひとつでもあるだけで、カラダも心も少しラクになるような気がする。
自分のカラダがごろんっと自然に横たわることができるような、どこか「ゆるさ」のある空間が必要だとわたしは思うのだ。

他人の目を気にせず、肩肘張らずにごろりと自然体でいられるのは、わが家だからこその良さ。

今日は、自分にとっての理想の“ごろり空間”について、ゆる〜く考えてみよう。

どんな場所でごろりとしたい?

心からくつろげる場所を考えてみると、自然とカラダがごろりと横になれる場所には「素材感」が大切なのかもしれない。

ツルッとしたタイルの床はおしゃれでステキだけど、ひんやり冷たく硬そうで寝転がるにはちょっと違う気がする。

ゆっくりまったり、ごろんっとするなら、やさしくカラダを受け止めてくれそうな素材の場所がいい。

たとえば、テラスからそよ風が吹く、木と畳のぬくもりを感じる和室なんてどうだろう。
自然と素材のあたたかみを感じる最高のごろり空間だ。
同じ和室でも小上がりになっているだけで、印象も使い勝手もだいぶ変わる。
ちょっと腰かけたいときにもラクで、リビングの中にあっても小上がりだと床の汚れが気にならない。

ごはんを食べたらなんだかうとうと…そんなときも気がねなく横になることができる場所。
スペースがなくても、小さな小上がりの和室があれば思う存分のんびり過ごせそうだ。
和室がなくても安心感のある場所でなら、自分らしく自然な姿でくつろぐことはできる。

中庭を囲むようにつくられたやわらかさを感じる家。
リビングにはごろんとくつろぐことができる癒しのスペースを設けている。

家全体が住人をやさしく包んでくれるような、安心感で満たされている家。
太陽のぬくもりを感じる、やさしいひだまり。
ロフトにある小さな窓からあたたかな光が差し込む。
天井に取り付けたレースカーテンが光を包み込み、部屋中をやわらかく照らしている。

隠れ家的なあたたかみのある場所で、ごろんと横になるのもいいものだ。
カーペットの上でごろりと横になってもいいし、ハンモックに寝っ転がってゆらゆら揺られながらくつろぐのもまたいい。

ごろりとできる空間は、ひとつだけじゃなくてもいいのだ。
その日の気分によって、くつろぐ場所を変えてみるのもいいかもしれない。
空と緑を贅沢に楽しめる中庭。
周囲の目を気にすることなく、青空を眺めながらゆったりと過ごせる幸せ。

自然な姿でぼーっと空を眺めるだけの時間。
時にはなにも考えずに、のんびり過ごすのもいいだろう。

ごろりとさせてくれる空間をつくって、カラダも心もリラックス

自然体のままでのんびりできるのは、自分の家だからこその幸せ。
ごろりとさせてくれる家は、カラダも心もリラックスさせてくれるのだ。

ありのままの自分の姿で、のんびりした時間を過ごしてみよう。
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