2017/01/05更新2like10103viewスミレ4539

クルマと家をどう配置する?理想的なガレージハウスを考える

車は家族にとって大事なアイテムのひとつです。カーオーナーの方々はどのような場所に駐車しているのでしょう。ビルトインガレージ、別棟のガレージ、シャッターありか屋根だけか、土地の大きさや形状にもよるので熟考が必要です。さまざまな事例を参考にご自宅に合うタイプのガレージを探してみましょう。

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ビルトインガレージ

2台分のビルトインガレージを設けたお宅です。ガレージ上部はバルコニーなので、通常ガレージの上に設けた部屋で気になる音や冷えも気になりません。中が見えないタイプのシャッターもあるので防犯上も安心です。
車をこよなく愛する方のためのガレージ。同じくビルトインガレージですが、居室とガレージの間はガラス戸ですので、愛車を常に眺められ、近くに感じることができます。車の出入り口もガラスの引き戸になっているので、暗くなりがちなガレージ内にも明るさを取り込むことができます。
ガレージの側面が行灯のように発光する構成になっていて、周辺エリアに明るさを添えています。半透明素材に包まれた、完全に外と遮断しない優しい隔たりがモダンなガレージです。

別棟ガレージ

道路側にガレージを置き、中庭を挟んで住居棟が配置されています。ガレージの前と後のシャッターをうまく使うことで道路側からの視線を遮ることができます。
住居とは別棟ですが、デザインにつながりを持たせているので切り離された感じがありません。コンクリート打ちっぱなしのガレージは、垂直面、水平面共に「版」で構成されていて、コンクリートに杉板を転写した面と打ちっぱなしの面が間接照明で効果的に浮かび上がってみえます。家の顔ともなるスタイリッシュで存在感のあるガレージです。

住宅前の駐車スペース

住宅前をコンクリートの駐車スペースとした事例。何よりもコストが抑えられますし、家の正面である南側の光を遮ることがありません。水はけを留意したコンクリート打ちは見栄えも意識して、目地の部分が幾何学的なデザインになっています。

住居の真下

空中に浮いているような特徴的な住居。その真下のピロティが、駐車場スペースになっています。住居下の地下駐車場とは違って、高床式なので換気面を配慮する必要がなく、広々とした駐車スペースを確保することができます。
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