2016/01/29更新2like7134view20061123snsm

外構までトータルコーディネート~温かみのある庭づくり~

細部までこだわりを持って仕上げたマイホーム。最後のスパイスとして、外構までこだわってみませんか?
こちらでは特に庭づくりに焦点を当てて、家の外観に合わせた、植物の息吹を感じる温かみあふれる庭づくり事例をご紹介します。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

家と一体となった庭

カントリー調の庭は外壁の際ぎりぎりまで植物を植えて、庭と建物の一体感を持たせています。スペース存分に植物が植えられていますが、アプローチのような空間が設けられているのですっきりとした印象になっていますね。敷石をランダムに配置することにより、ラフさがプラスされています。

コントラストを楽しむ庭

芝生のグリーン、砂利のグレー、そのコントラストが美しい庭になっています。グリーンの比率が高いので、クールさが抑えられ、温かみを感じる庭に仕上がっています。

曲線のある庭

枕木で個性を演出。芝生の中でも浮かずに風景の中に溶け込んでいます。枕木を使うことで温かみが増していますね。さらに植栽部分の仕切りを曲線にすることで、庭全体の印象が柔らかなものになっています。

丸みを帯びた川石のチカラ

丸みを帯びた川石を敷き、木の塀に向かって土を盛り上げることで奥行きを感じるつくりになっています。所々に置かれた大ぶりな石は重厚感がありますが、川石と共に置くことでその重厚感を緩和させバランスよく馴染んでいます。丸い川石の可愛らしさに癒される庭になっています。

石で調和をはかる

芝生ゾーンには大きめの植栽を植えて目隠しも兼ねています。背の高い木々ですと、2階からもそのグリーンを楽しむことができますね。
芝生とコンクリートの境目には石を敷き、自然物と人工物をはっきりと区切るのではなく、石を間に挟むことでゆるやかにつながり庭全体に一体感をもたせています。

開けた庭

道路に向かって大きく開かれた庭は、だれでも立ち寄れる公共性の高い場所を作りたいという施主の希望を叶えたものです。
敷地の前面に植えられたシンボルツリーは、まるで看板のようにこの場所を指し示す目印となっています。前面はシンボルツリー以外は背の低い植栽を植えることで開けた印象を与え、立ち寄りやすい雰囲気を作っていますね。
ALTS DESIGN OFFICE(アルツデザインオフィス)「米原の家」

高低差をつくり、メリハリのある庭をめざす!

外壁の焼杉とも調和した庭の木々は、室内の日よけとともに目隠しの役割も担っています。わずかながら高低差をもうけることで、視覚的にも楽しめ、メリハリもつきました。ゆったりとした植栽配置行うことで、木々の影も楽しむことができる庭になっています。
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