2018年01月05日更新

インテリア(その他)

ほっこり暖かい!憧れの暖炉・ストーブがある住まい事例集

窓の外に雪がちらつき始める季節、家を暖めるアイテムには何を使いますか?エアコン、電気カーペット、こたつも良いですが、暖炉・ストーブを設置することもできます。戸建住宅だけじゃなく、マンションでもOKな種類があるのをご存知でしたか?


冬の住まいが快適になる、暖炉・ストーブの設置

映画や絵本でよくみかける暖炉やストーブ。ヨーロッパ風の家の居間にあるイメージですね。素敵だけれどメンテナンスがすごく大変そう…戸建ならともかく、マンションだから無理…そう思っている方もたくさんいるでしょう。

でも、最近では暖炉やストーブのバリエーションも増えてきました。マンションでも後から設置できるタイプもあるんです。

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暖炉の種類1-ビルトイン(埋め込み式)

「暖炉」という言葉を聞いて、一番に思い浮かべるのがビルトインタイプの暖炉でしょう。もっともスタンダードな形です。壁に埋め込まれていて、周囲には「マントルピース」と呼ばれる装飾が施されています。

こちらのお宅では薪を使った暖炉に加え、太陽エネルギーを使ったパッシブソーラーを併用することで経済的でエコな住宅となっています。

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暖炉の種類2-フリースタンディングタイプ

フリースタンディングタイプがこちらです。「薪ストーブ」とも言いますね。壁に設置するのではないのでスッキリとした印象。
吹き抜けや天井高のあるリビングに設置し、天井のシーリングファンなどで空気を循環させれば上の階もまんべんなく暖めることができます。

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土間に設置すれば、帰宅した時にホッとしますね。近所の方が訪ねてきたら、暖かな土間でゆっくりとおしゃべりもできます。

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こんなスタイリッシュなデザインのものもあります。

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燃料の種類1-木材(薪・ペレット)

使用する燃料の種類も多様です。昔から使われている燃料はやはり木材ですが、薪だけでなく「ペレット」という木材を粉々にしてから圧縮成形した素材を使っているものもあります。
ペレットは、間伐材などを利用した直径5mm、長さ25mm程度の燃料。薪ストーブと比べて煙を抑えられ、メンテナンスも少なくてすみます。

こちらのリビングはホワイトカラーのリビングに、ダクトレールやサッシ部分、ペレットストーブのブラック、大きなカーペットのグレーで落ち着いたカラーリングの印象となっています。

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燃料の種類2-ガス

ガスを利用した暖炉もあります。ガス暖炉の良さは、本物の薪を使っているような外見なのに、点火・消火が簡単で煙や燃えかすの後始末や煙突掃除が不要なこと。

こちらは人口大理石で作ったマントルピースがモダンな印象を与えています。

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リビングだけでなく、書斎に小さな暖炉を設置して楽しむことも。

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燃料の種類3-バイオエタノール

リノベーション時に後付け可能、マンションにも設置できる暖炉がこちら。もちろん戸建住宅・店舗などでもOKです。

トウモロコシやサトウキビ由来の液体燃料、バイオエタノールを利用しています。一酸化炭素といった有害物質も出ずメンテナンスもほとんど必要なく、煙やススを出さないため煙突や配管も不要の新しいタイプの暖炉となります。

こんな立派な暖炉で本物の炎が見えるのに、マンションにも設置可能なんて驚きですね。

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こちらは戸建住宅の暖炉ですが、一体どこに暖炉があるのでしょうか?
テレビ下の四角いガラスのオブジェのように見えるものが、エタノールヒーター(暖炉)です。こんなコンパクトな暖炉もあるんですね。

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こちらもバイオエタノールを使った暖炉。ラグジュアリーなのにシンプルな印象です。

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暖炉・ストーブのある暮らし、いかがでしたか?ラグジュアリー、シンプル、クラシック…さまざまな種類をご紹介しましたが、どれも炎を使うことには変わりがないので、安全に使用できるように気を配ってください。炎を見つめ暖まりながら、家族や仲間と語らう冬のひと時を楽しみましょう。

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この記事を書いた人

さくらゆきのさん

広告、アート、インテリア、リノベーション、DIYに興味津々。ショールームや展示会見学が大好きです。
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