2014年09月09日更新

おしゃれな部屋事例(リビングダイニング)

温かい暖炉がある別荘特集!

最近では都市部の住宅でも暖炉や薪ストーブを設置する住宅が多くなりました。個人住宅では構法に限らずどんな家でも暖炉を設置することが可能です。煙突から出る煙も燃焼方法の進化から(触媒方式、二重燃焼方式、四重燃焼方式)ほとんど目立つことがなく、近隣の方への配慮がなされています。
実際に暖炉のある家を考える場合、高熱の火を取り扱うことから暖炉周辺素材の不燃化や排煙ルートなど、予めデザインの一つとしてしっかりと検討することは必要不可欠です。

一口に暖炉といっても、主暖房として使用するのか、あるいは補助暖房としての利用で主にはインテリアとして重視したい、ということでは暖炉の選択肢は違ってきます。また暖炉や薪ストーブのデザインや素材でも空間に与える印象が大きく違ってきます。

主に暖房として設置する場合は、実際には暖炉よりも熱効率の良い薪ストーブを選択する方が多いです。二重、四重などの再燃焼システムのものであり、燃焼用の空気を直接外部から取り入れることが出来れば、気密性の高い現代の住宅にもしっかりと対応できます。インテリアとしてということであれば、築造型暖炉や開放型ストーブが主流です。
ナラやカエデ、カシ、クヌギなどの広葉樹を薪として使用し、炎を眺め、時折パチッとはねる火の粉を楽しむ暮らしは、贅沢な時間そのものでしょう。


築造型の暖炉。品位の高い、まるでオブジェのような暖炉です。

design-milk.com

出典:design-milk.com

インテリアに合わせたオリジナルの暖炉。白さが際立ちます。

702hollywood.com

出典:702hollywood.com

両面使いの暖炉。薪の収納棚も共にデザインされています。

stylecarrot.com

出典:stylecarrot.com

暖炉であることを忘れてしまいそうな、デザイン性の高い暖炉です。

pinterest.com

出典:pinterest.com

開放型の暖炉。美しいデザインにより人気の高い商品です。

Y山荘

部屋の隅にひっそりと壁面と合わせた白い暖炉。
穏やかな時間が感じ取れます。

010軽井沢Tさんの家


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