2014年11月06日更新

おしゃれな部屋事例(リビングダイニング)

寒い国では暖炉が活用されています。

昔から日本の大多数の子どもたちが、クリスマス時期になると悩んできました。
「うちに来てくれるサンタは、一体どこから入ってくるんだろう。煙突も暖炉もないのに…」
最近は、日本の家でも暖炉を取り入れられているところもあるようです。ほっこりした炎の暖かさは、エアコンからの温風とはまた違った物がありますね。それでは寒さの本場、北欧スウェーデンではどのように暖炉を使っているのでしょうか。


暖炉というとリビングルームという感覚ですが、このお宅では寝室でこの小さい暖炉を使っています。一部にグレー系の石が使われている暖炉。石の色と壁紙の色を合わせていますね。

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出典:styleroom.se

次のお宅では、玄関ホールに暖炉が設置されています。寒い外から帰って、家に入った途端に暖炉のぬくもり。いいですね。
雪で濡れた靴も乾きやすい!

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こちらはリビングルーム。小ぶりの暖炉ですが暖かそう!薪の色と椅子やテレビ台の色がさりげなくマッチしています。

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こちらも設置場所はホールだそうですが、台所の横のようでもありますね。壁に同化した、主張しすぎない暖炉です。

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暖炉のあるデラックスでかつ、リラックスできる部屋の理想といった感じの部屋です。一部だけに優しい青に白い花柄の壁紙が使われていて優しいイメージになっています。

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こちらもホールに暖炉のパターンですが、現在は使っておられないようです。(薪は見えますが。。。)代わりにキャンドルの光が。考えてみたら暖炉もろうそくも同じ火を使う場所。ろうそくの光も暖炉には似合いますね。

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最後に暖炉を使っている日本のお宅です。
壁際に設置しがちな暖炉をリビングとダイニングの間に設置することでどちらも暖かく、またちょうどいい間仕切り代わりになっていますね。

住まう楽しみ-100年住み継ぐ家


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SUVACO編集部さん

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