2015年05月04日更新

おしゃれな部屋事例(リビングダイニング)

家族が集合しやすいリラックスリビングの作り方

リビングはその家の顔とも言えるべき大切な場所です。食事をしたりテレビを見たり、自然と生活の中心になってきます。では、家族が過ごしやすく自然と集まってきやすいリビングはどのようにして作られるのでしょうか。ただ広いだけでも、オシャレなだけでも居心地は良くなりません。適度な生活感があったり、ほっこりとリラックスして過ごせることが、リビング作りのポイントになってくるのです。そんな素敵なリビングルームのあるお家を覗いて、家族が喜ぶより良い空間のアイディアを盗んでしまいましょう。


優しいナチュラルカラーのリビングは、自然と心を穏やかにしてくれます。ソファーの他にラグも敷いてあり、家族が自分の好みに合わせてくつろぐ場所を選べるのがポイントです。

U邸・南欧の田舎家にあこがれてゆったり暮らす

こちらの住宅にはリビングの一角に小上がりが設けられています。お昼寝も出来てしまうようなリラックススペースは、人気の場所になること間違いなしです。さらに本棚としても使うことができるので、気軽に読書を楽しむこともできます。

リノベーション / skra

やはり娯楽の力は偉大です。リビングで楽しめる大きなホームシアターがあると、自然と人が集まるきっかけになります。テレビや映画を中心とした家族の会話も増えそうです。

光と風のあふれる空間 (リノベーション)

陽の光が入る気持ちのいい場所は、人が過ごしやすい居場所にもなります。三角形のハイサイドライトからは月や星も見えるので、夜も明るく過ごしやすいのがポイントです。

千葉県成田市・多目的な土間空間のある家|NAK HOUSE

リビングのある窓際のスペースにワークスペースが設けられています。個室タイプにするとどうしてもコミュニケーションが少なくなってしまいますが、リビングと併設していればいつでも家族の存在を感じることができます。

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他の場所よりも一段低くなっているスキップフロアタイプのリビングは、お籠り感が魅力です。ただ広いだけのリビングよりも、段差があって囲まれているだけで、なんとなく落ち着くスペースになってしまいます。

ふたつの木の家

二階にある各部屋の入り口からは、吹き抜けのリビングを見下ろすことができます。まさに家の中心に存在しているリビングは、どこにいても一体感が感じられるので自然と家族が集まりやすくなります。

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SUVACO編集部さん

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