2015年01月05日更新

インテリア(壁/床)

家に表情が!自分好みに彩れるタイルの魅力

“家に表情をつける”という事が出来るのがタイルの魅力です。
色、サイズ、素材など様々なので組み合わせは無限に広がります。多色使いでもうるさくならないのはタイルの素材によって、空間に溶け込み馴染み感はあるものの、個性を表現出来るのはサイズによって…。考えるだけでワクワクするのがタイルの表情作りです。あなたなら、その場所にどんな表情を作り出しますか?


ブリックタイルを使用した事で、レンガ風でありながら軽やかな印象になります。レンガの持つ風合いはそのままでありながら、独特な個性を出し手軽に使えるのもブリックタイルならではです。

リノベーション / skra

水周りである台所は、やはり水を使うので冷たい印象が残ります。しかし、赤いタイルでその冷たい印象は一変!暖かみを感じつつポップな仕上がりになっています。

リノベーション / lattice

落ち着いた色のモザイクタイルです。色味は落ち着いているもののモザイクタイル特有の艶のある質感が、落ち着いた華やかさを演出しています。

木枠の先にあるもの

一つ一つの色が個性的で多色使いをしているのにうるさくならないのは洗面というシンプルな場所だから。配色が豊かな色彩は、まるで絵画のようです。

お気に入りCafeに住む

キッチンの壁のタイルと、キッチンカウンターのタイルの風合いが見事です。生活感があるようで、そう見えないのはタイルの色を変えている事でメリハリが付いている印象になります。そのため、キッチンの小物たちの一つ一つのデザインがはっきりと認識出来るのがはないでしょうか。

兵庫県D邸

浴室と洗面スペースを大胆に白と黒のタイルでパキッとした表情をつけています。タイルのサイズが小さいので、圧迫感が無く、スッキリとした印象になります。

リノベーション会社:株式会社リボーンキューブ「Nzuri昭和初期の面影を残す京町家を全面的にリノベーション」 (リノべりす掲載)

キッチンでタイルを多色使っていても馴染めているのは、キッチンにある色んな道具と愛称の良い色がタイルに入っているからではないでしょうか。キッチン用品がカラフルになっても、馴染めるという利点が多色使いにはあります。

タイルやカラーでオリジナリティを楽しむ家


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SUVACO編集部さん

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