2015年08月25日更新

おしゃれな部屋事例(外観)

ここはどこ?ヨーロピアンな外観を持つ家6選

一戸建てを計画する際は、室内はもちろんですが、外観も大事ですよね。長く付き合っていくには飽きのこない、早く帰ってきたくなるそんな外観にしたいものです。
今回は、海外ドラマで見たような憧れのヨーロピアンテイストの外観を集めてみました。


門もアプローチもグリーンも合わせて家の顔です

門からアプローチ、玄関までの導線が豪華な家。
玄関の両サイドのグリーンはシンメトリーに配置され、中心の玄関へ導かれます。
屋根も独特な勾配で、鳩小屋や半円のフィクス窓、格子窓などヨーロッパを象徴するアイテムをふんだんに使用しています。

architecturaldigest.com

出典:architecturaldigest.com

曲線の門塀、アプローチ、全体をベージュにまとめたことにより、流れのある海外風のアプローチになっています。植栽も数年後には素晴らしい景観になることが想像できますね。

T邸・リゾートを訪れたような寛ぎ。開放感溢れる家

ぱっと周囲を明るくするホワイトの外観に、濃いめの木目調のアーチ型ドアや二階のピンクがアクセントとなった窓など、ヨーロッパのリゾート地を連想させる爽やかな外観です。

Y様邸「素材の質感までこだわった体も心も喜ぶナチュラル空間」

曲線がヨーロピアンを強調する

センターの屋根をR形状にし、上部に丸窓を採用。
いくつかのパートに分けられたそれぞれの屋根の形状や勾配に変化をつけています。おとぎの国から出てきたような外観ですね。アプローチのタイルや手前の植栽もアクセントになっています。

住まう人と共にリズムを刻む家

R形状の壁に傾斜屋根、丸窓とそれぞれに軒のある長方形の窓、そしてタイルをRアーチ型に施したガレージ入口。スペインの街中にありそうなおしゃれな外観です。

大切な人と忘れがたい時間を過ごす宝箱

ヨーロッパリゾートを思わせるファサード。
全体を柔らかいベージュにまとめ、玄関部に特徴的な丸柱。
向かって右側の大きな半円の灯り取りやフィクスの半円窓、格子の窓もヨーロッパの佇まいを思い出させます。

『Akiya House』海沿いの家

ポイントは、カラー、曲線、グリーン

私的見解ですが、ヨーロピアンテイストに仕上げるコツは、ホワイトや明るめのベージュのカラーの壁や丸柱、曲線を取り入れることでしょうか。
玄関前を広くとり、境界線をあまりとらない玄関アプローチも、開放感ある海外の一戸建て風になりますね。
是非、あなたのプランに取り入れてみてください。


この記事を書いた人

一の瀬かのんさん

趣味の海外旅行では、ホテル滞在を一番の楽しみとして、そこで出会う人々や暮らし、家具や小物を記憶に残して、日々の生活に取り入れています。

最近お気に入りされた事例写真

  • 外観3
  • デッキの様子も伺える将来3室に間仕切れる子供部屋
  • ぬくもりのある畳リビング
  • LDK
  • リビング⑤

知っておきたい家づくりQ&A

その他の住まいの記事カテゴリー一覧

自宅から気軽に質問