2014年09月08日更新

おしゃれな部屋事例(玄関)

会話が広がるエントランスホール

エントランスは入り口や玄関の事で、エントランスホールとは玄関口の広間になっている部分を指します。
大きな施設では案内板やパンフレットが置かれていたり、ソファ等が設置されてくつろげるスペースになっています。

個人の家でエントランスホールを設けた場合、外出先から帰った時のほっと一息つける場所であったり、友人と会話する場所として使われたり、時にはギャラリーや仕事場として使われています。急な訪問客であっても、部屋の中を気にすることなく対応出来るので客間として、部屋の一つとして選択肢に入れても良いかもしれません。


部屋として自分の時間が持てる広いエントランスホール。
床は下の地下へ光を送るように作られています。

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エントランスラウンジと名付けられた、机も椅子も鏡もカーテンもあるスペース。
一つの部屋として色々な使い方が出来そうですね。

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縦格子で仕切られた接客コーナー。
急な訪問客に対応したり、仕事の打ち合わせなどにも便利ですね。

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ソファを置くことで、応接室のようなスペースになっています。

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土間は外気が入ってきやすいですがストーブがあれば寒い季節も暖かくゆっくりできますね。

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奥に中庭の景色が広がる、明るいエントランスホール。

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