2020/08/29更新0like1320viewHaruka Yamasaki

玄関が狭くても大丈夫。こじんまりとした「我が家らしさ」のある空間に

玄関を使うのは、一日のうちのほんのひと時だけ。
だけど、家の大切な出入口である玄関は、こだわりたい場所でもある。

お気に入りの靴や小物を飾ったり、広々とした収納があったり、そんな玄関のある家だったらどんなに毎日が楽しいだろう。

今日の記事は「我が家の玄関は狭いから、こだわりようがない!」なんて、諦めかけている人にこそ読んでほしい。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

玄関が狭くてもちょっとした工夫で、快適で使いやすい理想の空間に

わたしが思うに、狭くて窮屈な玄関は、靴や物を収納できずに散らかりがちなうえ、暗くなりやすい場所でもある。

そんな玄関を使っていると、家を出るときも家に帰るときも、なんとなく気分が上がらない。
仕事で疲れて「ただいま〜」って帰ってきたときに、玄関が狭くて暗いと心も少し沈んでしまいそうだ。

もし、家の出入口である玄関を快適で使いやすい場所にできたら、きっと外出時も帰宅時も気分が上がるだろう。

家の玄関が狭くても、諦めるのはまだ早い。
広いスペースがなくても、使いやすく快適にできるのだから。

こじんまりした楽しい玄関は、毎日を楽しくしてくれる!

窓から入る自然光を遮らない、たっぷり収納できるオープン棚のある玄関。
扉がないから、外出時にすぐに取り出せて、スッキリと見えるつくりになっている。

さらに、一番下は背の低い子どもが取り出せるような高さにも。
家族みんなが使いやすい、実用性に優れた玄関になっているのだ。
斜めに間仕切りして、床部分の表面積を増長させた玄関。
こんな玄関だったら、複数人で帰ってきたときにも、玄関前で大渋滞が起きることはきっとないだろう。

斜めにカットする事で、家の出入り口としてのアクセントにもなり、見栄えもいい。
壁面にはアイアンと木の組み合わせで造作する可動棚を設置し、使いやすさも抜群だ。
落ち着いた色合いで統一した清潔感のある玄関。
部屋へとつながる扉を大きなガラス扉にすることで、明るく広く見せてその家の世界観を壊さないようにしている。

小さなスペースの中で、そこに暮らす人たちの「らしさ」が見えてくるようだ。
有孔ボードを使い、帽子や傘、アウトドアグッズなどをたっぷり壁面収納した玄関。
外出時に必要な物を、あえて玄関に揃えた楽しいアイデアだ。

スペースがないからといって、玄関に物を置かないようにするのではなく、いっそ物を盛りだくさんに飾るのはどうだろう。
ニッチを設けた壁に、タイル張りの曲線を描いた上がり框のある玄関。
家全体の雰囲気を壊さないように、他の部屋と同じく玄関にも統一感を出して、小物を飾り華やかな空間になっている。

少しの工夫で玄関を華やかに変えることができるのだ。

こじんまりとした「我が家らしい」玄関づくりを

狭くて暗い玄関も、少し壁を変えたり、棚を付けたりするだけで、住みやすく使いやすい玄関に変わるかもしれない。

自分の家「らしさ」がある玄関は、毎日使っていても楽しい。
外出するときも帰ってくるときも、明るい気分にしてくれるだろう。

さぁ、我が家らしい玄関を考えてみよう!
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