2015年05月15日更新

インテリア(照明)

必見!玄関照明にこだわりを感じる実例集

玄関は「住まいの顔」となる一番対外的に重要なポイントです。もちろん家に住む家族にとっても気持ちのよい空間であってほしいものです。近頃は、個性ある玄関を希望する施主様も多くなっていて、ただの「出入口」としてだけではなく、インテリアにまでこだわりを持つ空間の一つとなっています。そこで今回は、玄関のインテリアの中でも「照明」にスポットをあててみたいと思います。玄関の照明にこだわりを感じる実例をご紹介したいと思います。


こちらのシャンデリアはデザインがとても素敵ですね。壁の雰囲気とシャンデリアのグリーンのクリスタルボールがとてもマッチしています。ナチュラルな中にもデザインと色合いにこだわりがハッキリと伺えます。

軽井沢 灯りの家

この玄関照明は、あえて究極にシンプルな裸電球というところがポイントですね。築40年の家ということもあり、右の壁部分にある玄関照明のスイッチの雰囲気ともマッチしていて、どこか懐かしい雰囲気を醸し出しています。

八広の家

ステンドガラスのブラケットライトはブルー・イエロー・オレンジの色合わせでとてもモダンな印象を受けます。ブラケットライトとは、壁につける小ぶりな照明器具のことで廊下や玄関に多く用いられます。

ハンモックのある暮らし

なんと床が透明ガラスの玄関なんです。赤い壁もですが、床が透明ガラスとはとても個性的ですね。実はこのシャンデリアは鏡に写っているんです。そうです、この一面の壁は鏡なので、玄関自体も広く見えるうえに、ライトの灯りも反射してキラキラしています。ライト自体もシンプルでありながら、赤い壁に負けない個性のあるライトですね。

ホワイトベース

玄関は、モルタルの床と施主様がずっとお気に入りで大切にされている特別なペンダントライトを使用しています。長さが違うペンダントライトが3灯あるということがポイントですね。同じ長さの灯りがあるよりも、長さが違うことで空間に動きがでます。

目白台(R)

家を建てた時の為に、趣味で大正や昭和時代の建具や家具、照明を集められていて、それらに合わせて家が造られています。確かに大正・昭和を感じる懐かしい雰囲気のペンダントライトです。縦に細く入っているラインがどこか和を感じられるモダンな印象になっています。

和の趣にこだわり抜いた実家リノベ

一見ごくごく普通にシンプルな玄関に見えるのですが、よく見てみると計算しつくされていることがわかります。スモールタイプのシャンデリアの輝きが影となり、真っ白な天井や壁に影を落とし大きなアートになっています。あえてシンプルな理由がここにありますね。

道三町の家


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SUVACO編集部さん

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