2015年09月27日更新

インテリア(照明)

家の雰囲気はライティング次第。ライト効果を見直して

ライトは一部屋に一つと思い込んでいませんか?その思い込み、すごくもったいないです。思い出してみてください。雰囲気の良いオシャレなお店に立ち寄った時、ライトの数が多いなと思った事はありませんか?ライティング次第で理想の空間は作れます。光の陰影で雰囲気の良い空間をつくりあげたお家7選をご紹介いたします。


空間の質感を変化させるライティング

コンクリート壁へのライティングが、コンクリートの質感である冷たさや無骨さを柔らかい印象へと変えています。質感を変えた事により、アンティークな雰囲気をより惹きたてているのではないでしょうか。

注文住宅事例「出窓の家」

光のグラデーション

明かりの強弱を利用した光の陰影がリズム感を生み出しています。明るさの強い場所から弱い場所へのグラデーションを楽しめるのも醍醐味の一つです。

別荘事例「Y山荘」

重厚感と上質感を際立たせる

一定のリズムで設置されたダウンライトは、光の流れが滝の様にも感じられ品の良さがあり、壁面の重厚感と上質感が際立っています。

別荘事例「RW山荘」

効果的な遊び心の取り入れ方

ペンダントライトが手元に十分な明るさを確保してくれるので、あとは空間に遊びを取り入れてくれるライトを設置してみてはいかがでしょうか。ライトによって奥行きを感じられます。

戸建リノベーション・リフォーム事例「『緩やかな境界線を持つ家』 ワンルームに沢山の場所がある」

必要に応じて明かりを置く

壁面に寄せて設置されたダウンライトが、壁面の美しさを強調してくれます。ダイニングテーブルにはペンダントライトで十分な明るさと、長さの違いからもたらされる陰影が楽しめます。

戸建リノベーション・リフォーム事例「厳選素材のやさしい住まい」

心地よさに一役買ってくれる陰影

ベッドルームには快適な睡眠を得る心地良さに一役買ってくれるようなライトの陰影を。シックにまとめられた空間には煌々と照らすライティングでは無く、手元にのみ明るさをもたらすブラケットがお勧めです。

マンションリノベーション・リフォーム事例「光と風、視線がとおり抜ける」

弱めのライトで柔らかさを

一つ一つのライトはそれほど明るさが強くないので、設置個数を増やして明るさを確保。明るさが強くない分、空間を柔らかく包み込むような印象になります。

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この記事を書いた人

pilo-3567さん

素敵なインテリアに囲まれて過ごす家は、リラックス効果が倍増する気がします。

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