2017/09/04更新0like4230viewyuriyuri*

枝ものを素敵に飾る~夏から初秋にかけて~

生花の持ちが悪くなる暑い夏に、日持ちがしてお手入れが比較的簡単な枝もので、爽やかなグリーンを楽しんでいる方も多いのではないでしょうか。

これから初秋にかけては、紅葉した葉や実のついた枝ものが深まる秋を感じさせ、季節感のある落ち着いた空間を作ってくれるでしょう。

今回は枝ものをおしゃれに飾るコツと、枝ものを素敵にあしらったお宅をご紹介します。ぜひ参考にしてください。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

枝ものってなに?

「枝もの」は生け花やフラワーアレンジメントで使用する花材で、木の枝のことを指します。枝ものはお花屋さんで購入できますが、お庭の木々で枝ぶりの美しいものを選んで使うことも。適度に水を変えてあげれば、長く飾って置けるのも魅力の一つです。
高さのある枝を花瓶に差し、さらに台の上に置いて飾っています。このように高さを出してあげると観葉植物のようなボリュームが出て、室内が華やぎます。
季節感を大切にする華道では枝ものも花材として、お正月には松、初春には桜など…季節の枝ものを花器に活けて楽しみます。床の間に飾った枝ものは、季節感を味わうだけではなく、動きが出て空間のアクセントになっていますね。

吹き抜けに飾る迫力の枝もの

こちらのお宅は、吹き抜けのホールに飾っている大振りの枝ものが迫力満点でとてもゴージャス!まるでホテルやレストランのようです。

出典:Instagram

季節の枝ものを季節の行事やイベントの飾りとコーディネートするセンスがとても素敵ですね。

出典:Instagram

お誕生日にはペーパーファンを飾り、華やかなパーティー仕様に。これからの季節、ハロウィンやクリスマスに合わせて枝ものにオーナメントを飾るのもいいですよね。ぜひとも真似したいアイデアです。

枝もの初心者にはドウダンツツジ!

ドウダンツツジは春に白い壺形のかわいらしい小花を咲かせ、秋には美しく紅葉する落葉性の花木で、室内に飾る枝ものとして非常に人気があります。

青々とした葉が美しい夏は特におすすめ。横に広がる枝ぶりが活けるとサマになり、持ちも良く、飾ると爽やかな印象を与えます。お値段もお手頃なうえ、扱いやすいので枝もの初心者の方はドウダンツツジから始めてみてはいかがでしょうか。
枝ものをおしゃれに飾るコツと実例をご紹介しました。花やグリーンのある暮らしには憧れるけど、忙しくてなかなか難しいという方には枝ものがおすすめです。

私は長く華道を習っているのですが、正直枝ものは苦手で、松や桜の硬い枝を花鋏で切って剣山に刺すのがひと苦労。でも細い枝ものを花瓶に活けるだけなら簡単にでき、この夏も楽しめました。

これからの季節は紅葉した枝ものもいいですよね。ぜひご自宅に取り入れてみてください。
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