2018年06月12日更新

インテリア(壁/床)

住まいを快適にする壁- エコカラット導入事例集 -

日本で暮らしていくうえで、上手く付き合っていかなくてはいけないのが湿度です。そして湿度が高いとカビや悪臭も気になります。これらの問題解決に一役買うのが「エコカラット」という壁材。その優れた機能をご紹介します。


エコカラットとは?

エコカラットとは、リクシルが販売している内装用壁材の商品名のことです。
一番の特徴は、調湿性に優れているところで、結露の防止・カビやダニの繁殖が抑制されることが期待できます。

その他の機能としては、脱臭性に優れ、有害物質を吸着するということがあります。さらに、水や汚れを吸収しない製品を使えばお手入れもラク、という画期的な製品です。色や模様もバリエーション豊富でデザイン性にも優れているため、玄関・リビング・寝室・トイレなど住まいのさまざまな場所に取り入れて、おしゃれな部屋を演出することができます。

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エコカラットの調湿性

エコカラットは調湿性に優れているので、湿気の多い環境で使用するとその効果を発揮します。例えばこちらのようなランドリールームに使用すると、湿気解消の効果が期待できます。
洗濯物を干すことで上がった湿度を適度に整えてくれて、快適な湿度に部屋が保たれます。

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エコカラットの脱臭性

調湿性に加えて大きな特徴の一つが、脱臭性です。リビングの壁に取り入れると、生活臭、タバコやペットの臭いなどを軽減する効果が期待できます。
こちらの住まいでは、エコカラットのデザイン性を際立たせるため、青いパネルで換気扇を隠し、生活感がなくスタイリッシュなリビングの壁にすることができました。

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臭いが気になる場所の代表格と言えば、なんといってもトイレ。トイレの壁にエコカラットを使用すると、気になる臭いを吸い取ってくれます。

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玄関はお客様が訪問した時の顔となる場所です。玄関先をスタイリッシュな雰囲気にし、臭いや湿度問題も解決できる壁材として、エコカラットが役立ちます。色や模様にこだわって、玄関に合うものを選びましょう。

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エコカラットが有害物質を吸着

エコカラットは、シックハウス症候群の原因となる、ホルムアルデヒドを使用していない壁材です。また、家の中に有害な揮発性有機化合物があったとしても、エコカラットがこれらの物質を吸着・低減する効果が期待できます。
ベッドルームのように、長時間過ごす場所の壁にエコカラットを使えば、心地よい環境の中で安心して休むことができますね。

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部分的にエコカラットを利用した例もあります。機能面だけではなく、エコカラットを空間のアクセントとて使うこともできます。

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エコカラットプラスでお手入れラクラク

頻繁に掃除が必要な場所では、「エコカラットプラス」がおすすめです。優れた調湿性はそのままに、水や汚れは吸収しにくいので、水拭き掃除が可能な製品です。水周りでエコカラットを利用する場合は検討してみてはいかがでしょうか。

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こちらは洗面所の壁下部分に貼った例です。こういったカビが生えやすい場所に使用すると、長期間清潔さを保つことができます。

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エコカラットはDIYも可能な製品なので、気軽に取り入れることができます。デザインパネルキットも販売され、額縁に入れてタイル絵のように飾って使うことも可能です。簡単に部屋の雰囲気を変えることができるため、現在の住まいにプラスアルファしてみても良いのではないでしょうか。ぜひお試しください。

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この記事を書いた人

さくらゆきのさん

広告、アート、インテリア、リノベーション、DIYに興味津々。ショールームや展示会見学が大好きです。
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