2016/03/11更新1like7322viewvillekulla

使いやすいキッチンってどんなキッチンだろう?

家を建てる、リノベーションする際に、女性にとって特に気になるのは「キッチン」ではないでしょうか。
誰もが使いやすいキッチンが理想だと思いがちですが、"使いやすさ"って人それぞれですよね。
食器集めが好きな方は収納力重視ですし、食材を色々試してみるのが好きな方は大きい冷蔵庫が置けるスペースや食品庫があることが大事ですし、調理機器にこだわる方、、友達を読んでワイワイ料理を楽しみたい方...。
まず、自分がどのようなタイプなのか分析し、それからどのようなキッチンを導入するかを考えることが、理想のキッチンづくりには重要だと思います。
今回は、さまざまなタイプの「使いやすいキッチン」を見ていきましょう。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

収納にこだわったシンプルキッチン

既存品を活かしたキッチンですが、棚に仕切りを作り、プレートを立てて収納できるようになっています。扉がなく中が丸見えですが、色をシルバー、白、アクセントカラーのピンクと統一しているのですっきりして見えます。

ランドリーでもある機能的なキッチン

建坪10坪の狭小二世帯住宅ですが、狭さを感じさせないシンプルで開放的な空間になっています。キッチンユニットに洗濯機も組み込まれており、二つの家事を同時にできる家事効率の良い機能的なキッチンになっています。

ホームパーティーができる広いキッチン

4メートルのキッチンカウンターが印象的なキッチン。お友達を呼んで一緒に料理つくったりもできますね。また、キッチンの背面はリビングまで続く一面収納になっており、食器だけでなくキッチン家電、そしてリビング側にはリビングで使用するものがたっぷり収納することができ機能的です。

キッチンと食器棚の間の距離を考えて!

キッチンと食器棚の間隔は、広すぎても食器棚の物が取り出しにくかったりしますし、かといって狭すぎると二人でキッチンを使う時にすれ違うのも大変になってしまいます。標準的な間隔はマンション80cm~、戸建て80~105cm位になります。収納したいものや家事動線など、それぞれのライフスタイルに合わせてみましょう。

壁に埋め込まれたディスプレイボックスが機能的なキッチン

キッチンで必ず使う調味料類、これをどこに置くかでかなり、使いやすさに差が出てくると思います。こちらの事例では壁にディスプレイボックスを埋め込んでいます。これだとすぐに出し入れできて便利ですね。収納ではありませんが、インテリア雑貨を飾ってキッチンに彩りを与えるスペースとしても活用できますよ。

開放的で使いやすいけど隠すところは隠せるキッチン

オープンキッチンが流行っていますが、洗い物がたまっているのに来客なんて時...慌ててしまいますよね。こちらのマンションリノベーションでは、キッチンの壁を取り払って開放的にしていますが、リビング側にキッチン台より少しだけ背のあるニッチの飾り棚を設けたり、廊下側のカウンターを高めにすることで、手元やシンクが見えないように工夫されています。

コの字型キッチンは使いやすい!

コの字型のキッチン。日本ではあまり見かけませんが、コンロとシンクの間の距離が短く、使いやすい設計になっています。
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