2015年10月02日更新

おしゃれな部屋事例(その他)

こんなにおしゃれに進化した!!現代版土間キッチン7選

「土間」といえば、昔は炊事場のある場所でしたよね。
今やその面影は玄関のみとなってしまいましたが、この土間を再びキッチンの床に採用する人が最近増えてきているようです。しかも、一昔前の土間とはイメージの違う、おしゃれで機能的な空間。今回は、そんな現代流土間キッチンの事例を7つ集めてみました。

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古材を再利用した食器棚と好バランス

玄関から奥庭につながる土間キッチンはいわゆる通り庭となっており、靴を脱がずに川沿いの奥庭へとお客様を招き入れることができます。お茶や食事を楽しんだり、子ども達が家の内外を走り回ったりと、内外の境界のない暮らしは、昔は当たり前でも今は新しいですよね。

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玄関で靴を脱ぎ裸足で過ごすキッチン

町屋の原型「通り土間」と「光庭」を現代に残すため再生された土間床のダイニングキッチン。 土間の上は吹き抜けで、天窓からの陽光が直接そそぐ明るい空間になっており、床暖房も設置されています。玄関で靴を脱いで裸足で過ごすという使い方も現代ならではですよね。

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愛車を愛でるキッチン

キッチンやリビング、愛車の居場所、屋外テラスの床すべてがコンクリート土間になっています。愛車を感じながら暮らすための土間キッチン。
キッチンのすぐ横に車という配置は現代においても珍しいですよね。

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土間床の廊下とキッチン

玄関を入ってそれぞれの部屋につながる廊下は土間。その床がキッチンにも及びます。
通り土間に面した部屋には壁がほとんどなく、平屋の家全体がひとつの空間のようにつながっていますが、土間床で続く廊下とキッチンは壁で分離されており、少し個室のような空間になっています。すべてが壁ではなくオープンな部分もあるので、閉鎖的にはならない絶妙なバランスが現代流ですよね。

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土間テラスとつながるダイニングキッチン

床をコンクリートで仕上げたダイニングキッチンは、ガラス戸を全開放するとテラスとつながり、屋外のような空間になります。玄関からもすぐに入れるダイニングキッチンなら、来客時もスムーズですよね。
ダイニングとテラスをつなげて、近所の方たちとわいわいできそうな空間です。

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2世帯の領域を区切る土間

水廻りの床がコンクリート仕上げの土間になっている2世帯住宅。
冬は部屋の奥深くまで日差しが入り込む為、土間部分が蓄熱され暖房床の役割も果たします。この土間スペースを家の中央に配置し、それを挟むように世帯別のエリアを設けることで、2世帯の領域をゆるやかに仕切る役割を担っています。

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キッチンカウンターもコンクリート

土間床のコンクリートと合わせるようにキッチンカウンターもコンクリート製。
奥様の希望から生まれたこのキッチンは、コストを抑えると共に空間を引き締めています。
土間の炊事場とは思えないスタイリッシュな空間に仕上がっています。

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hatamama8さん

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