2015年06月06日更新

インテリア(DIY)

知っておくと役立つ!~話題の物件、DIY賃貸について~

最近テレビコマーシャルなどでも見かけたり、聞いたことがある人も多いはず!なDIY。
DIYってそもそも何か?と言いますと・・・
DIY=Do It Yourselfの略。直訳で「自分自身で行う」ということ。
家具などの既製品を購入するではなく、自分自身で作ったりリメイクしたり、とその内容は幅広く
中には専門家を唸らせるほどの腕前を持つ方もいらっしゃいます。

そしてそんな話題のDIYを賃貸で行う事が出来る、と謳ったDIY賃貸住宅。
基本的に賃貸住宅では「原状回復をする」という義務があるもの。
しかしそんな規約を免除して、好きにDIYして良いですよ~!なんて聞いたらうれしい方も多いのではないでしょうか?


ohhappyday.com

出典:ohhappyday.com

このDIY賃貸住宅。内容としては、共有部分である駆体や玄関ドア、サッシ等の改修、法令に違反するようなものは出来ませんが、これは通常のリフォームでも同じこと。それ以外は実施している管理会社や自治体のルールブックに基づいて行えば良いんです。

そしてDIYの施工期間中は、家賃が発生しない所もあるそうです。
なんて魅力的!と興味の湧いてきた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

でもDIYなんて、どうやってやったら良いの?道具なんかはどこで手に入るの?なんて方。
お近くのホームセンターで、基本的な道具や材料は手に入れることが出来るんです。
塗装や棚作りはもちろん、漆喰壁の材料だって手に入っちゃいます。
「DIY」という言葉が普及してからは、ホームセンターでも特別にDIYコーナーを設けていることもあります。ホームセンターでも本当に種類豊富で、材料(木材や金具など)の種類のバリエーションも多く、また工具コーナー、工作コーナーなどというお部屋を設けているところもあるので、購入した木材を使いたい寸法にカットして持ち帰ることも可能。

また壁紙などの材料は、ネットでお手軽に購入することが出来ます。
壁一面にアクセントをつけて、部屋の雰囲気を替えるのも良いですね。

フローリングを貼り替えよう!と思うと大がかりな工事となり、DIYでは難しいところもあります。そんなときはフロアタイルやリフォームタイルなどを使えば、自分で床材を替えることだってできちゃいます。

そんないろんなことが出来る賃貸住宅。
例えば壁紙を替え、造り付けの棚を作ったり、和室の畳をやめてフロアタイルなどで洋室に変更したって、キッチンの吊戸棚に板を貼ってナチュラルテイストにしたって、原状回復の義務が無ければ、心配することなくDIYを楽しめますよね。

分譲の住宅を取得しなくたって、自分達のスタイルにあった家造りができて、さらに自分達で作り上げたものには、一味ちがった愛着も湧く住宅となることでしょう。
DIY賃貸住宅を探して手直しをしながら、自分らしい暮らしを実現するものいいのではないでしょうか。


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