2017/04/03更新0like2684viewムトウユカリ

食器類キチンとしまえてる?おしゃれ&実用的な食器収納

キッチン収納の大半を占めているのが食器類ですよね。日々の忙しさに追われ、つい洗いっぱなしだったり、「とりあえず」の収納になっていませんか?片付きにくいのは、必ず原因があるはず!その原因を解消することで、毎日のプチストレスから解放されるかもしれませんよ。

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食器棚を有効活用できているか

「食器棚に入りきらない」「入れたはいいけど、奥行きが深くて普段使いには不便」という場合、手持ちの食器類を活かしきれていない可能性も。

それぞれのご家庭でライフスタイルは異なりますが、まず、家族の人数よりも多い食器類ではないか?ということから確認していきましょう。

無意識に毎日使っている定番のものと、お客様用、お気に入り。これ以外は処分の方向で。
単純に枚数が減るだけでグンと見栄えが良くなります。

少数精鋭になったからこそ映える「見せる収納」

特にお気に入りや、お客様用の「ちょっといい食器」は、ぜひ見せる収納へ。
お気に入りの食器類が視界に入るだけで、常に綺麗に見せておきたいというモチベーションが上がりますよね。

オープンなので、扉の開け閉めの手間もなくなります。普段使いにも重宝しますよ。
せっかくですから、食器類の他にもケースを統一した調味料なども飾っておくと一気にカフェ感がアップします。

キッチンが狭い!それなら壁面収納を

キッチンが狭く、そもそも食器棚の類がないのであれば、壁面収納を活用しましょう。
これなら床面積は変わらないので、圧迫感を感じません。大きめのお皿は立てて収納すると幅をとりませんよ。

可動式レールで変幻自在

壁一面を収納棚に。可動式のレールが設置されているので高さも自由自在です。
造作棚は、既製品よりも自由に配置を決められるのが魅力。目につきやすいゴミ箱も収納できるようにすると、スッキリとした印象になります。

奥行きはスライド式にすれば解決

奥行きが深いタイプであれば、スライド式にすれば解決。取りにくさも解消できます。小さめの調味料や、割れ物は100円ショップでも手に入るトレイに収納しておけば安心です。
手前に重量があるものを配置すると、スライドを開けたときに落下する恐れがあるので、重い物は奥に。軽い物は手前と住み分けるといいでしょう。

ゲストが多いご家庭ならゲスト用を作る

食器棚は、必ずしもキッチンに置かなければならないことはありません。ゲストが多い、家族が多いご家庭ですと、必然的に食器は多くなり、収納する食器棚も大きくなります。
狭いキッチンでは邪魔になるので、いっそのことダイニングへ配置!これなら家族も手が届きますし、お手伝いの幅も広がりそうですね。
まずは食器を減らす工夫を。そのあとに、「なぜ片付かないのか」という理由が明確になれば解消法は見つかりますよ。食器類が整うだけでキッチンがスッキリしますので、ぜひお試しください。
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