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ダイニングテーブル 材質別のメリット&デメリット

みなさんはダイニングテーブルを選ぶ際、何を基準に選びますか?デザイン・機能性・価格など、チェックポイントはさまざまですよね。今回は「材質」に注目して、どのように選べばいいのかまとめてみました。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

木製のダイニングテーブル・メリット

木製のダイニングテーブルのよさは、なんといっても木の風合いを楽しめること。

木材は経年変化が起こるので、長く使うことで色味の変化を味わいとして楽しむことができます。経年変化の度合いは仕上げの種類にもよりますが、オイル仕上げなどは変化がわかりやすいでしょう。

定期的なお手入れは必要ですが、手間をかける分愛着を持って長く使うことができるという点もメリットとして挙げられます。
どんなスタイルの部屋とも相性がよいのもメリットと言えます。
木をふんだんに使った内装はもちろんのこと、コンクリートなど無機質な素材とも相性ばっちりです。
一枚板のダイニングテーブルです。
節や木目など、木そのものの表情を存分に楽しめるのが魅力。また、ほかに同じものがないという点も一枚板のよさと言えるでしょう。

こちらはモンキーポッドという木が使われており、育った環境によって木目などの大きく個体差が出ることが特徴で、一点ものを楽しむにはぴったりの樹種です。

木製のダイニングテーブル・デメリット

木製のダイニングテーブルにおけるデメリットは、天然木の場合、反りや割れが生じる可能性があるという点です。

そのような場合は、木製でも突板を使用したダイニングテーブルを選びましょう。
合板の上から突板を貼っている分、反りもほとんど起こりません。また、輪ジミなどがついてしまうのが気になる場合は、ウレタン塗装など塗膜のある仕上げにしましょう。

ガラス製のダイニングテーブル・メリット

ガラス製のダイニングテーブルは、空間をスタイリッシュに、そしてクールに演出してくれます。

シンプルモダンを好む方にはもちろん、透明な分多様なインテリアイメージにもなじませることが可能。また、あまり圧迫感を感じさせないというメリットも、透明であるガラスの特性ならではと言えるでしょう。
ヴィンテージ西海岸風の遊び心あふれる部屋。

ポップなインテリアにも邪魔をせず溶け込むのが、ガラス製のダイニングテーブルの魅力ですね。大きなサイズのテーブルでも、ガラスなので存在感もなく、空間を広く見せることができます。

ガラス製のダイニングテーブル・デメリット

ガラス天板のデメリットは、キズが目立ちやすいところでしょうか。

毎日使っていくうえで、どうしてもキズつくのは避けられません。
特にガラスは素材の特性上、キズが「目立ちやすい」ので、ランチョンマットやコースターを使うなどして予防を心がけるとよいでしょう。

大理石のダイニングテーブル・メリット

大理石のダイニングテーブル・デメリット

毎日家族で食事をする場の主役ともいえるダイニングテーブル。なかなか買い替えることのない家具ですから、じっくり選んでお気に入りの1点をぜひ見つけてください。
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