2017/03/27更新0like8973viewkana

ダイニングテーブルの選び方!ポイント別におススメ事例を紹介します

食事をするとき以外にも、新聞を読んだり、パソコンをしたりとさまざまな使い方をするダイニングテーブルは、生活空間を大きく占める重要なインテリアでもあります。使い勝手だけではなく、インテリアの印象を変えるダイニングテーブル、どのようなものを選んだらいいのか迷いますよね....。
今回は、選ぶヒントになるいろいろなダイニングテーブルをご紹介します。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

円形・楕円形~空間を柔らかく演出~

円形のダイニングテーブルは、皆の視線が合いやすくコミュニケーションがとりやすいというメリットがあります。角がない丸い形は、気持ちも自然と和らぎそうですね。

ただ円形のテーブルは置くのに意外とスペースを取ります。椅子に座ったとき、後ろを通るスペースを確保するとなるとかなりのスペースを使うので、円形テーブルのように四方に人が座る場合は、置くことが可能か検討する必要があります。

スペースにゆとりがあるようでしたら、この事例のように置くとカフェのような素敵な雰囲気になりますね。丸い形と木の温もりで優しい空間に仕上がっています。
こちらはスタイリッシュなガラスの天板の円形テーブル。6人掛けでも座ったときに一体感を味わえるのは円形の良いところです。人が後ろを通らない場所に置けば、スペースの節約にもなります。
円形といっても楕円形のテーブルだと使い勝手が変わってきます。4人掛けの場合は、テーブルの長い方に二人ずつ腰かけるのが一般的です。角が丸いので柔らかい雰囲気になり、鋭利な角がないので、小さいお子さまがいるご家庭でも安心して使えます。
ゴージャス&スタイリッシュなインテリアに合わせた楕円形のテーブル。モノトーンのインテリアに光沢感のある天然石の床で冷たい印象になりそうですが、木製の楕円テーブルが雰囲気を和らげています。シンプルなものを選ぶと、スタイリッシュな仕上がりになりますね。

長方形・正方形~インテリアに合わせやすく使いやすい~

長方形のテーブルは、インテリアに合わせやすいというメリットがあります。品数が多く選択肢の幅が広いのも魅力。
こちらは、キッチン台とテーブルを平衡に置くことで、整然とした印象になっています。テーブルランナーなどを使うと、テーブルコーディネートの幅も広がります。
片面を壁やキッチンカウンターに付けるとスペースの節約にもなります。限られたスペースでも大きめのテーブルを置くこともできますね。
天板がガラスですと、スタイリッシュ&モダンなインテリアに合わせやすいです。どんな色にも合わせられるのもポイント。

ガラスのテーブルは座ったときに足元が見えてしまったり、指紋などの汚れが目立ちやすいので、こまめに拭く必要があるというデメリットがありますが、その場合はテーブルクロスを活用するとよいかもしれません。
ガラス製でも色付きのものでしたら、座ったときに足元が見えません。黒などの濃い色を選ぶことで、寒々しさも解消します。ガラスならではの光沢感がスタイリッシュさを演出してくれます。
オリジナルデザインの特注品というダイニングテーブル。重厚感がありながらも、エッジがきいたシャープなデザインになっています。はっきりした木目もデザイン性があって素敵です。インパクトのあるお洒落なダイニングテーブルは、空間のアクセントになります。
テーブルの縁や脚にレリーフが施されたアンティークテーブルはいかがでしょうか。ヨーロピアンクラシックなインテリアではなく、モダンなインテリアに合わせると風合いや形の美しさが引き立ちます。
正方形のテーブルは一般家庭では使われることが少ないですが、このようなカフェテーブルですと自宅にいながらにして、カフェ気分を味わうことができます。小さめのテーブルを複数置いて、必要に応じて付けて使うのもいいですね。

造作家具~空間や用途に合わせて~

空間を上手く使うのであれば、造作家具がおススメです。最近では、キッチン台と一体になったダイニングテーブルもよく見られます。
料理をするときの作業台としても使えますし、料理をしながら家族とコミュニケーションが取りやすいのもポイントです。
リホープスタイル「Surfer's style」
キッチン天板とダイニングテーブルの高さを揃えれば、よりスッキリとした印象になります。また造作ですと、他のインテリアと統一感を出せるのもいいですね。
天板を広げられる造作のバタフライテーブル。お客様が来たときなど、大人数でも対応できます。造作ですと空間に合わせるだけではなく、いろいろな用途に合わせてつくってもらえるので、なかなか思うようなテーブルが見つからないときに、検討してみてはいかがでしょうか。
一言にダイニングテーブルといっても、いろいろな形やスタイルがあります。空間に合わせて既製品を選ぶのも良し、つくってもらうのも良し。いずれにしても、ダイニングテーブルは家の中心的存在になる重要なインテリアです。ぜひご自分に合った素敵なものを見つけてくださいね!
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