2016/09/06更新0like14879view莉緒

もっと使いやすく!ダイニングキッチンのレイアウト実例7選

今回は、進化したダイニングキッチンのレイアウトをいくつかご紹介したいと思います。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

ダイニングキッチンとは

ダイニングキッチン(dining kitchen)とは、台所(kitchen)と食堂(diningroom)を一室に統合したことで生まれた和製英語です。 高度経済成長期を迎えた1950年代に設立された日本住宅公団が標準設計として、ダイニングキッチン+6畳の居室+4畳の居室という、いわゆる2DKの間取りを採用したことがダイニングキッチンの普及の始まりでした。 以来、ダイニングキッチンは進化を続けながら、現在の住宅にも受け継がれています。

Ⅰ型キッチンと平行にダイニングテーブルを配置

Ⅰ型キッチンと平行にダイニングテーブルを置いたレイアウトです。
ダイニングテーブルに背を向けて調理することになるので、一見コミュニケーションが取りづらいようにも見えますが、キッチンとダイニングテーブルの間にカウンターなど遮るものがないので、距離がとても近く感じることができます。昔から馴染みのあるレイアウトですね。

対面式キッチンと平行にダイニングテーブルを配置

対面式キッチンと平行にダイニングテーブルを配置したダイニングキッチンです。
キッチンからダイニングテーブルを見渡すことができ、調理しながら家族とのコミュニケーションが取りやすいのが特徴です。

アイランドキッチン × カウンターダイニング

こちらはアイランドキッチンとダイニングテーブルが一体になっています。比較的コンパクトなので、その分リビングを広く取れるのが魅力です。

一体型ダイニングキッチン

アイランドキッチンとカウンター、ダイニングテーブル、カップボードがつながったオリジナルの一体型ダイニングキッチンです。キッチンとダイニングテーブルが一直線になっているので、作業動線も短くてすむのが特徴です。

Ⅰ型キッチン x 造り付けダイニングベンチ

Ⅰ型キッチンの隣にダイニングテーブルを配置しているこちらのダイニングキッチンは、壁際に作り付けのベンチを配置することで人数の増減に柔軟に対応できるのが特徴です。

L型キッチン x ダイニングテーブル

L型キッチンとダイニングテーブルを組み合わせたレイアウトです。
コンパクトなダイニングキッチンですが、壁にテーブルの一辺をつけて置くことで、作業空間を確保しています。

出典:homedit.com

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