2018年10月11日更新

インテリア(家具)

選ぶヒントになる!いろいろなダイニングテーブル大紹介

食事をするときに必要なダイニングテーブル。食事以外にもテーブルで新聞を読んだり、パソコンをしたり、人によっては使い方もさまざまです。またダイニングテーブルは生活空間を大きく占める重要なインテリアでもあります。使い勝手だけではなく、インテリアの印象を変えるダイニングテーブル、どのようなものを選ぶのがいいのか迷いますよね....。
今回は、選ぶヒントになるいろいろなダイニングテーブルをご紹介します。


円形・楕円形~空間を柔らかく演出~

円形のダイニングテーブルは、みんなの視線が合いやすくコミュニケーションがとりやすいというメリットがあります。角がない丸い形は、気持ちも自然と和らぎそうですね。

ただ円形のテーブルは置くのに意外とスペースを取ります。椅子に座ったとき人が後ろを通るスペースを確保するとなると、かなりのスペースを使うので、円形テーブルのように四方に人が座る場合は、置くことが可能か検討する必要があります。

スペースにゆとりがあるようなら、この事例のように置くとカフェのような素敵な雰囲気になりますね。丸い形と木の温もりで優しい空間に仕上がっています。

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スタイリッシュなガラスの天板の円形テーブル。

6人掛けでも座ったときに一体感を味わえるのは円形のよいところです。人が後ろを通らない場所に置けば、スペースの節約にもなります。

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円形といっても楕円形のテーブルだと使い勝手が変わってきます。

4人掛けの場合は、テーブルの長い方に二人ずつ腰かけるのが一般的。角が丸いので柔らかい雰囲気になり、鋭利な角がないので、小さいお子さまがいるご家庭でも安心して使えます。

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ゴージャス&スタイリッシュなインテリアに合わせた楕円形のテーブル。

モノトーンインテリアに光沢感のある天然石の床は冷たい印象になりそうですが、木製の楕円テーブルで雰囲気を和らげています。シンプルなものを選ぶと、スタイリッシュな仕上がりになりますね。

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長方形・正方形~インテリアに合わせやすく使いやすい~

長方形のテーブルは、インテリアに合わせやすいというメリットがあります。人気もあり品数が多いので、選択肢が広がるというのも魅力。

こちらは、キッチン台とテーブルを平衡に置くことで、整然とした印象に。またテーブルランナーを使うなど、テーブルコーディネートの幅も広がります。

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片面を壁やキッチンカウンターに付けるとスペースの節約に。限られたスペースでも大きめのテーブルを置くこともできますね。

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天板がガラスだと、スタイリッシュ&モダンなインテリアに合わせやすいです。どんな色にも合わせられるのもポイント。

ガラスのテーブルは、やや寒々しく感じたり、座ったときに足元が見えてしまったり、指紋などの汚れが目立ちやすいので、こまめに拭く必要があるというデメリットがありますが、その場合はテーブルクロスを活用するとよいかもしれません。

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ガラス製でも色付きのものなら、座ったときに足元が見えません。黒などの濃い色を選ぶことで、寒々しさも解消します。

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オリジナルデザインの特注品というダイニングテーブル。

重厚感がありながらも、エッジがきいたシャープなデザインになっています。はっきりした木目もデザイン性があって素敵です。インパクトのあるおしゃれなダイニングテーブルは、空間のアクセントになります。

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テーブルの縁や脚にレリーフが施されたアンティークテーブルはいかがでしょう。

ヨーロピアンクラシックなインテリアではなく、モダンなインテリアに合わせると風合いや形の美しさが引き立ちます。

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正方形のテーブルは一般家庭では使われることが少ないですが、このようなカフェテーブルは自宅にいながらにして、カフェ気分を味わうことができます。小さめのテーブルを複数置いて、必要に応じて付けて使うのもいいですね。

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造作家具~空間や用途に合わせて~

空間を上手く使うのであれば、造作家具がおすすめです。

最近では、キッチン台と一体になったダイニングテーブルもよく見られます。料理をするときの作業台としても使えますし、料理をしながら家族とコミュニケーションが取りやすいのもポイントです。

リノベーション・リフォーム会社:リホープスタイル「Surfer's style」

キッチン天板とダイニングテーブルの高さを揃えれば、よりスッキリとした印象に。また造作だと、ほかのインテリアと統一感を持たせることができるのでいいですね。

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天板を広げられる造作のバタフライテーブル。
お客様が来たときなど、大人数でも対応できます。

造作だと空間に合わせるだけではなく、さまざまな用途に合わせてつくってもらえるので、なかなか思うようなテーブルが見つからないときに、検討してみてはいかがでしょうか。

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一言にダイニングテーブルといっても、いろいろな形やスタイルがあります。空間に合わせて選ぶのもよし、つくってもらうのもよし。いずれにしても、ダイニングテーブルは家の中心的存在になる重要なインテリアです。ぜひご家庭に合った素敵なものを見つけてください。

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この記事を書いた人

o703iさん

大工の父を見て育ち、リフォームを中心とした会社を経営する叔父の仕事に興味
を持ち手伝うようになりました。
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