2015年07月27日更新

リフォーム・リノベーション(専門家紹介) , 注文住宅(専門家紹介)

デザイン的かつ機能的な家具で住宅を飾る『デザイナー 橋谷 昇』の世界

家具の重要性を知る。デザイン的かつ機能的な家具。
自分の身体にあった家具。1cm、1mm単位まで自分の思い通りの幅の棚。
そして部屋として建物としての一体感を得られる空間に。

家具を軸にした空間デザインを考える。
そこは人が生活する上で快適で気分の良い空間を作り上げます。


東京にある、インテリア・家具のデザイン、設計、監理の会社。
日々の生活に潤いと感動を与える「家具から空間へ」発展させたデザインを創り出します。

デザイナー:橋谷 昇

BAOBAB

バオバブのようなシェルフデザイン。重なり合った板に、湾曲した縦のライン。
力強くもあり、繊細さも兼ね備えた自然豊かなシェルフ。棚ひとつでインテリアとして十分存在感がありますが、棚に何を置こうかと思い描くのも楽しい時間です。

BAOBAB

KOT-House

とっても楽しそうなこの空間は、ダイニングテーブルとチェアのポップでナチュラルな見た目から多分に伝わってきます。そのフォルムは、雪国に位置する住まいに合わせた、「結晶」のイメージを表現しているそうです。

KOT-House

こちらはリビングソファーです。さまざまな角度を持った建築に沿う様に作成されたソファー。シンプルでスペースを無駄なく活用している機能的な家具です。

KOT-House

BIR-House

書斎のワークデスクです。
コンセプトを持った家具は、それ自体に「個」があり、主張しながらも、上手く空間に溶け込んでいます。

BIR-House

BAB-House

とても洗練された、大人が似合うキッチン。
おもてなしのアイランドカウンターを設えた「舞台」としてのキッチン。
夫妻揃って楽しく時間が過ごせる「コミュニケーションスペース」としてのキッチン。

コンセプトの希望は1つでなくてはいけない、なんて事はありません。
そして、ブラウンを基調とするダークカラーを使った、落ち着きの中にも明るく清潔な印象です。そこには、料理に集中出来る様、洞窟の中で料理をするという空間をイメージして作られています。

BAB-House

とても個性的な壁…リビングのキャビネットデザインです。
薪を積み重ねた暖炉の有る風景をモチーフにしました。家具をデザインすることで、部屋との一体感を生み出し、結果、心地よい空間に住まうことが出来るのではないでしょうか。

BAB-House


この記事を書いた人

slifeさん

以前、内装工事・造作家具などの仕事に就いておりました。
インテリアへの興味は尽きることなく、また、常に進化し続ける素材に感心する日々です。

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