2014年07月03日更新

おしゃれな部屋事例(玄関)

オシャレなドア特集

集合住宅などではドアも既製品で済まされることが多いかもしれませんが、本来ドアは部屋の雰囲気に合わせてデザインすべきアイテムです。建築家・デザイナーはドアのデザインにもこだわりを見せ、個性的でオリジナリティに富んだ造作建具を創造しています。
注意深く見れば、ドアひとつにも違いのあることに気が付くはずです。今回はSUVACO掲載作品の中からその一端をご紹介します。ドアに着目しながら、プロジェクトを見ていくのも楽しいですね。

1 お気に入り追加 17716view

GRATA

和テイストをコンセプトにリノベーションをかけた木造一戸建て住宅の木製オリジナル格子ドアです。組み合わされた格子模様はどこかモンドリアンを思わせ、ノスタルジックな新日本調といった雰囲気が醸し出されています。和テイストを掲げたコンセプトに上手く調和しているのではないでしょうか。

GRATA

ぶらさがりがいっぱいの家

築15年の木造2階建て住宅のリノベーションで、建築家はとにかくこの家を明るく健康的に蘇らすことに腐心しました。採光のため2階の床にもガラスが用いられましたから、玄関ドアに透明ガラスがはめられたことは、もはや必然だったのでしょう。明るい玄関になりました。ただし、アプローチと玄関ドアとの間にはもう一枚別の扉があります。そうすることで、この玄関ドアを思い切り開放的な意匠とすることが出来たわけです。

ぶらさがりがいっぱいの家

光の家、集える庭。@現代京町家

暗い、寒い、ガマンから解放された現代風京町家ですが、玄関には内開きの格子ドアが取り付けられました。格子はいうなれば町屋が京の街並みに参加する際 身にまとうべきユニホームです。家の露地から透かし見る道が京都らしさを感じさせてくれます。

「光の家、集える庭。@現代京町家」

昭和初期の佇まいに暮す

新築ながら昭和初期の佇まいを求めた住宅の玄関ドアです。ほのかな薄明かりの下で見るドアには、和洋折衷洋式の雰囲気がほのぼのと暖かく感じられます。昭和レトロでおしゃれなドアです。

昭和初期の佇まいに暮す

小金井の家

東京の郊外に建てられた、和テイストな住宅の玄関ドアです。格子のデザインが木と石で作り出された清冽なイメージのアプローチをより引き立てています。レバーハンドルやヒンジにも注目です。

小金井の家


この記事を書いた人

SUVACO編集部さん

理想の家づくり・リフォーム・リノベーションを叶えるため、お役立ち情報を日々発信中!

最近お気に入りされた事例写真

  • 外観-夜間3
  • リビングダイニング
  • シンプルでおしゃれな洗面台
  • ダイニングキッチン2
  • リビング⑤

知っておきたい家づくりQ&A

その他の住まいの記事カテゴリー一覧

自宅から気軽に質問