2014年10月28日更新

おしゃれな部屋事例(ベッドルーム)

デザインされた良質な眠りをさそう寝室

眠りは生活の大事な一部です。寝室の模様替えだけでなく、家全体を無理のない日常生活の設えに整えることで、良質な眠りもまたアップします。家全体から考慮して寝室の広さ、場所、他の部屋とのデザインの調和、採光、寝室からの景色など全てにおいて、欠ける事なく検討されている事が好ましいですね。そして、一日の生活の始まりと終わり、どちらにも積極的に働きかけてくれる寝室には、その家の持つ設計コンセプトが凝縮されているべき場所なのです。
そのようなデザインされた良質な寝室をいくつかご紹介致します。


内装全体を木の温かさと白塗装の清潔感で満たしています。
大空間と小部屋の関係は明確でソリッドな境を持たず、幹と枝と実のような関係が見え隠れします。寝室は階段を上り詰めた先に現れ、部屋化されず他と一体感を持つ構成となっています。ガラスとカーテンで柔らかい境界としながらも、安眠を提供する良質な空間です。

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各部屋が緩やかな境界で包まれ、どこにいても大空間としての一体感を感じ得る空間です。寝室もその一部、就寝の際には可動式の戸で領域を作り、活動時には開け放す、伸びやかな空間使いを可能にしています。

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まるでホテルライクな生活のように、バスタイムと就寝の関係を密にするスタイル。
就寝前のほっと一息のバスタイム、朝一番の目覚めのバスタイム。別荘には是非欲しい生活習慣ですね。

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