2015年04月26日更新

インテリア(家具)

こだわりの空間にこだわりの一脚をー椅子の似合う部屋

みなさんは1日のうち、何時間ぐらい椅子に座っているのでしょうか?パソコンや勉強机の椅子、TVを見るソファー、食事の時座る椅子など家の中に占める椅子の割合は意外と高いですよね。それだけに、部屋全体の印象も椅子によって変わりやすいものです。居心地のよい空間にこだわりの椅子を配置し、そこに座る幸せのひと時を想像してみてください。
今回は、もう動きたくない!そう思わせる椅子と空間を作られている家をご紹介します。


ダイニングテーブルにあるのはイームズの椅子。プラスチック製の椅子ながら、その座り心地は抜群!シェル形に作られた特徴的な形の椅子で有名ですね。デザイン性の高い椅子ながら、リーズナブルな価格も人気の理由。白を基調とした遊び心のあるリビングダイニングとマッチして、さらに個性的な雰囲気を作りだしています。

リノベーション・リフォーム会社:リノベーションカーサ「理想のセカンドライフを手に入れる(リノベーション)」

マンションリノベーション・リフォーム事例「理想のセカンドライフを手に入れる(リノベーション)」

こちらは、イームズの黒いシェルサイドチェアです。白を貴重にしたリビングダイニングに、黒い椅子がソファーのダークカラーとともに空間に締まりを与えてくれます。シンプルで清潔な白い空間に黒を差すことで、スパイスの効いたスタイリッシュな雰囲気に。椅子の色だけでも随分と部屋の印象が違ってきますね。

注文住宅事例「引戸のいえ」

家具や照明器具のコレクションを多数持っている施主さんにより、ギャラリーのような空間作りを依頼された家。シンプルな白で統一されたリビングは、個性的な椅子ひとつひとつを際立たせています。螺旋状の階段と上部に見える濃いカラー含め、部屋全体が芸術作品のよう。この部屋を眺める椅子や空間が欲しいですね。

注文住宅事例「akari庵」

シンプルな空間に2つの椅子。赤のスワンチェアは、アルネ・ヤコブセンにより作られた座り心地のよさと独特なフォルムが特徴的な椅子。この椅子が際立つ空間になっています。また、手前にあるのは、Yチェア。1943年にハンス・J・ウェグナーによってデザインされた北欧スタイルの代表格です。長く使う程に味わい深い色になる椅子は、家族の歴史とともに変化していくというのも魅力的ですね。

マンションリノベーション・リフォーム事例「自由発想と要望を詰め込んだ空間(リノベーション)」

水庭に面した子ども4人の勉強机に据えられたのは、4人それぞれ異なるデザイナーズチェア。大きな窓とシンプルな勉強机に個性的なチェアが並ぶ様子は、子どものスペースとは思えない優雅さがあります。水庭という個性的な空間とデザイン性の高い椅子がこだわりを感じさせますね。

注文住宅事例「水庭の家」

コンクリートの壁と白を基調とした部屋にある、木目調の椅子。他の色味が少ないため、木の温かさが強調された空間になっています。こちらの椅子は、セブンチェアのウォルナット。椅子の温かみを最大限引き出す絶妙な空間です。

注文住宅事例「OG-HOUSE」

オットマン付きの椅子。椅子を木が包み込んでいるようなデザインのこの椅子は、まさにリラックスするためのリビングに相応しく、濃赤のソファーとこの椅子のみの空間で十分成り立っています。大きな窓と淡い床色、白い壁、コンクリートの天井とどれもシンプルながら、こだわりの家具達が映える空間です。こちらの家はスキップフロアになっており、様々な角度からデザイン性の高い椅子を愛でることができます。

注文住宅事例「KNOT」


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