2019/11/04更新1like1109viewHaruka Yamasaki

家族の絆がもっと深まる。つながる「子ども部屋」のつくりかた

大人になった今でも、「子ども部屋」という言葉の響きにワクワクしてしまう。
子ども部屋には、子どもの楽しいがたくさん詰まっていることを知っているから。

ただ、子ども部屋は子どもだけの楽しいが詰まった場所ではない。
大人にとっても、子どもが健やかに成長するための大切な場所なのだ。
今日は、家族の絆が深まるような、子ども部屋のアイデアを紹介しよう。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

「子どもの世界」と「家族の時間」を大切にできる部屋づくりを

家の中に子ども部屋をつくれば、子どもの成長につながる。
そうは思っていても、子ども部屋が“おこもりスペース化”してしまうことを心配し、つくることに踏み切れない人も多いのではないだろうか。

そんな人にこそ、“子どもの世界”と家族の時間を大切にできる子ども部屋をつくるのは可能だということを知ってほしいのだ。

「ロフト」を活かした開放感のある子ども部屋

キッチンやリビングなど、家族が集まる場所にロフトをつくり、子ども部屋にするのはどうだろうか。

天井の高さを活かしてつくる子ども部屋。
仕切りをつくることなく、子どものプライバシーを程よく守ることができる。
そして、家族のつながりも大切に保たれるのだ。
ダイニングキッチンの上につくった子ども部屋。

大人が料理をつくっている間、子どもは自分の時間を楽しむ。
遊んでいるうちに、料理のいい香りが子ども部屋まで届いて、自然とダイニングキッチンに向かいたくなる。

少し離れた場所から、家族の存在を感じる子ども部屋だ。

家族がひとつになる「室内窓」のある子ども部屋

室内窓のある子ども部屋は、思わぬ子どもの成長を見ることができるかもしれない。

大人のいない場所で、自分だけの世界を楽しむ子どもの姿。
そっと室内窓からのぞけば、子どもの時間を邪魔することなく成長を見守ることができるのだ。

子どもにとっても、家族をすぐ近くに感じ、愛情を感じることができる。
自分の時間を楽しみながらも心安らげる場所なのだ。
キッチンの横につくったオープンな子ども部屋。
ここに室内窓をつければ、キッチンにいながら子どもと楽しくコミュニケーションがとれる。

ときどき窓を開けて、お喋りしたり、ハイタッチしたり。
子ども部屋に室内窓をつけることで、これまでとはまた違う家族の時間を過ごせるだろう。

昼と夜とで「役割」が変わる。家族で一日中過ごせる子ども部屋

昼はキッズスペースになり、夜は寝室になる子ども部屋。

ちょっとした小上がりをつくることで、昼は遊び場になり、夜は布団を敷いてベッドとして利用できる寝室に。

家族で一日中過ごせる特別な部屋だ。

子どもにとっても大人にとっても、ワクワクできる子ども部屋を!

個室をつくらなくても、子ども部屋はつくることができる。

リビングの一角につくることもできるし、開放的なロフトの子ども部屋でもいいのだ。
子どもの成長に合わせて、ゆくゆくは間仕切りをつくることを考えた子ども部屋だってつくることができる。

家族の時間を大切にできる理想の子ども部屋のアイデアはつきないのだ。

理想の子ども部屋を完成させたとき。
子どもにとっては、家の中にちょっとした秘密基地ができたようなワクワクできる場所に。
大人にとっては、子どもの成長を楽しみにできる特別な場所になるだろう。

まずは家族みんなで、どんな子ども部屋にときめくのかを話し合うのもいいかもしれない。
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