2019/03/19更新0like1759viewrica

家が狭くても諦めない!〜デッドスペースを活用して収納を増やそう〜

すっきりと片づいた部屋を保つには、収納は必要不可欠です。大きなクローゼットをたくさん造りつけられるスペースがあれば簡単ですが、なかなかそうもいかないのが現実。そこで家の中にあるデッドスペースをうまく活用した収納例をご紹介します。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

収納に最も適したデッドスペース「階段」

ナチュラルな色合いの木目と真っ白な扉が清潔感のある、明るい階段スペース。収納の広さも十分ですね。
扇風機やストーブ、掃除機など、少し高さのある家電の収納にピッタリ。
独創的でどこかアーティスティックな雰囲気のこちらは、絵を描くためのアトリエつき住居だそう。こちらの階段収納は、一段ごとに仕切られています。

本棚として洋書を並べたり、比較的コンパクトなものの収納に活躍しそう。自分な好きなものを見せる収納にすると、さらにおしゃれな部屋になりそうですね。
蹴込み一段一段を引き出しにした階段収納。
使用頻度の少ない工具や季節小物などを収納するのに便利そう。いざ使う時に出し入れしやすいのもポイントです。
濃い色合いのモダンな階段の一段に、2つの引き出しを設けました。ちょっとした小物や本などをしまうのに最適です。

模様の違う木目を組み合わせた板が目の錯覚を誘発し、引き出しが隠れていることにはなかなか気づかれなそうですね。
屋上に上がるための小さな階段が、引き出しになっています。
片側の壁面にも大容量の棚が造りつけられていて、活用できるスペースはもれなく活用しています。
あまり頻繁に取り出すことのないものなどは、この場所に置いておくとよさそう。

小上がり収納とベンチ収納

ナチュラルな木の優しい雰囲気と、イグサの香りが漂ってきそうな畳…なんともホッとする空間ですね。

小上がりの下には、こんなに大きな引き出しが4つも!スポーツ用品などの大きなアイテムも余裕で収納できそうです。
小上がりのすぐ横には造り付けのベンチ収納。木の自然なラインを活かした座面の形は風情があって、自然素材をふんだんに使ったログハウスのような家にマッチしています。
愛犬と暮らす家なので、ワンちゃんに使うものを収納しておくのもよさそう。

コンパクトなこちらのお宅は、余計な家具を置かなくてもいいように、細かいところにも収納を造り付けているそうです。
リビングの一角に設けられた小上がりは、もっぱら子供の遊び場に。その下は収納として有効利用しています。
こちらは、子供のおもちゃを収納するのによさそう!遊び場のそばに収納があると、子供が自分で出し入れできて便利ですね。

思わずうなる技あり収納

壁が開いた!?と思いきや、そこは収納。CDやレコード専用の可動式収納になっています。
前後で棚を重ねることで収納力もアップするので、ぜひ参考にしたいアイデアですね。
あえて壁でふさがずに、外壁の形状をそのまま利用して見せる収納としました。CDなどの小さめのアイテム向けですが、意外に大容量ですよね。

きれいにコレクションを並べれば、インテリアにもなりそうです。
階段の横にあるのは本棚。天井でもなく床でもないこの空間は、建築用語で「天井懐(てんじょうふところ)」と呼ばれています。

一般的には配線を収納したり、遮音対策としてつくられるスペースだそうですが、あえてそこを収納として活用したユニークな事例。独特な光の道ができて、雰囲気のある空間をつくり出しています。

まさに究極のデッドスペース収納です。
こうした事例を見ると、家の中には意外にデッドスペースがたくさんあることに気づきます。敷地を広くとれなくても、収納を確保する素晴らしいアイデアがたくさんありました。参考にしてみてください。
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