2017/06/06更新0like2660viewnote1

おしゃれで快適!デッドスペースを有効活用するためのアイデア集

柱・階段・家具などの位置によって生まれるデッドスペース、みなさんはどんな風に使っていますか?うまく活用したいけれど、よいアイデアが浮かばないという方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は、おしゃれで快適な空間に変身したデッドスペースの事例をご紹介します。思わず真似したくなるような素敵なアイデアがいっぱいですよ。

SUVACOが専門家をご提案

家づくり・リノベーションはどこに頼むのがいい?SUVACOがご要望に合ったプロを提案します。

▽ 目次 (クリックでスクロールします)

出っ張った柱を活用してデザイン棚に

お部屋に出っ張った柱があると家具などを配置しづらく、デッドスペースになってしまいがちです。

こちらの事例では、その柱を活用し、板を渡しておしゃれなデザイン棚にしました。棚は可動式なので、必要に応じて高さを変えることができて便利です。

散らかりがちな玄関をおしゃれに

シューズボックスの下のオープンスペース。こちらはデッドスペースというよりは、デザインでつくられたスペースですが、オープン棚を設けることで、雑貨をディスプレイしたり靴の置き場になったりと、スペース活用の幅が広がります。
また、棚とフローリングの色味を揃えることで、ぬくもりのあるおしゃれな雰囲気に仕上がります。

デッドスペースをワークスペースに

広々とした書斎も魅力的ですが、小さく区切られたスペースで作業をすると、意外に集中できるという経験はありませんか?

こちらは、デッドスペースの幅に合わせたデスクを設置し、ワークスペースとして利用できるようにしました。かわいい小窓が開放感を与えてくれます。

ネコがごきげんになる、デッドスペースの活用方法

リビングの上の空間を有効活用したのがこちらの事例。自由に上下に動き回れる空間が少ない室内飼いのネコのために、板を渡して散歩道を作りました。
デッドスペースを工夫して、一緒に暮らすペットがごきげんになる空間づくりをしてあげるのも飼い主の役目ですよね。

キッズスペースにすればコミュニケーションも取りやすく安心

寝室へとつづく階段下のデッドスペースをキッズスペースにした事例です。お母さんの目の届く場所にキッズスペースがあることで、コミュニケーションも取りやすく、お子さんも安心して読書や宿題ができます。

開放感のあるオープン棚にお気に入りの雑貨を

階段下の空間を有効活用した事例をもう一つ紹介します。扉のない見せる収納棚は開放感があり、お気に入りの雑貨や植物などを飾って楽しむことができます。
壁面に設置したときに意外と存在感のあるエアコンも、階段下のデッドスペースを使うことで納まりよく設置できます。エアコンカバーを付けると、さらにすっきりとした印象になりますね。

デッドスペースを活用してお部屋をすっきりと

畳の小上がりの下を収納として活用しています。ご家族が多くモノが多い、狭小住宅で収納が少ないなどの場合は、デッドスペースを上手に活用して、お部屋にモノがあふれないように気を付けましょう。
収納として有効活用する場合が多いデッドスペースですが、スペースの大きさや工夫次第でさまざまな使い方ができます。みなさんもデッドスペースを活用して、おしゃれで快適なお部屋作りを目指しましょう。
お気に入りに追加

SUVACOでできること

家づくりについて学ぶ

「自分らしい家づくり」に大切な、正しい家づくりの知識が身につくHowTo コンテンツ集です。

専門家を無料でご提案

家づくり・リノベーションはどこに頼むのがいい?SUVACOの専任アドバイザーが全国1,000社以上からご希望に合うプロをご提案します。

住宅事例写真をみる

その他の部屋/場所種別の住宅事例写真を見たい方はこちら

家づくりの依頼先を探す

家づくりの専門家を探したい方はこちら

おすすめの記事

住まいの記事 カテゴリー一覧

あなたの要望に合った家づくり・リノベーションのプロをご提案

専門家紹介サービスを見る