2015年10月26日更新

インテリア(カラーコーディネート)

「濃い茶色」で統一されたおしゃれ空間で暮らす

木や土、大地といった自然を感じさせる茶色は温もりを感じ、居心地の良い空間を作るのに不可欠な色です。
暮らしの中に溶け込み、飽きることのない色ともいえますよね。
子供の頃は地味な色と敬遠しがちだった茶色ですが、今ではすっかり我が家の主要な色になっています。
今回は、落ち着いた雰囲気の「濃い茶色」で統一された、おしゃれな空間の特集です。


入口のダークトーン

外観は濃いグレーのシンプルな形。緩やかな階段を上り、格子のあるアプローチを通って玄関に入ると、濃い茶色で統一されたダークトーンな空間が広がります。
家の顔ともいえる玄関が落ち着いた雰囲気ですと、来訪者もどこか安心感があるのではないでしょうか。 リビング、ダイニングキッチンは白を基調とした明るい空間で対照的になっているのもおしゃれです。

注文住宅事例「Looking for M」

和の空間

落ち着いた濃い茶色の家具や床。こういう和のしっとりした雰囲気には、ぴったりの色ですよね。木のぬくもりが和やかな空気感を醸し出しています。障子や扉の白が映えるように、この部屋に緑を置いても引き立ちそうですよね。

注文住宅事例「東光庵」

明るい濃い茶色の空間

一階は玄関土間と一続きになったフリースペース。
デスクコーナーもあり、多目的に使えるこの空間も濃い茶色をベースにすることでほっこりと温かい雰囲気に。開口部が広く、外からの光を沢山採り込めるため、暗くなりがちな濃い茶色も明るく爽やかな印象になっています。

戸建リノベーション・リフォーム事例「中古戸建てリノベの既成概念を変えるモデルケース」

英国クラッシック

伝統を醸す英国クラシックスタイルなダイニングテーブル。
艶のある濃い茶色がくつろぎの時間や、おもてなしのひと時を優雅に演出します。
同じ濃い茶色でも質感が異なれば雰囲気も変わりますね。

その他事例「書斎」

落ち着いた廊下

前面道路に多くの車が通り、落ち着いた感じとは言い難い場所だそう。
そんな場所にある家は、やはり落ち着いた雰囲気に仕上げたいですよね。
壁面収納のある廊下は濃い茶色がベースでしっとりした雰囲気です。
無垢フローリングやかごの茶色までゆるやかに同色でつなげれば、シックでおしゃれな廊下になります。

注文住宅事例「器屋のある住まい」

快眠できそうな寝室

天井や壁に木のパネルを貼り、全体的に濃い茶色で統一された寝室。
上下の板の間には紙を編んだような高級感のあるクロスを貼るなど上質な空間に。茶色ベースの寝室はリラックスでき、かつ、重厚な雰囲気がありますよね。

マンションリノベーション・リフォーム事例「リゾートホテルのような贅沢空間」

茶色がベースの家

すのこ状の板から光が差しこむ玄関。家具や床など他の部屋にも濃い茶色が多用されており、落ち着いた温かみのある家になっています。
光が沢山入るので、日中、夜間で雰囲気も変わりそうです。
濃い茶色は上質で落ち着いた雰囲気を醸しだすのには最適な色なのかもしれませんね。

注文住宅事例「右京の家」


この記事を書いた人

hatamama8さん

『帰ってきたくなる家』を目指して。

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