2018/01/25更新1like1875viewyuriyuri*

憧れの暖炉・薪ストーブをスタイリッシュに取り入れよう!

冬の暖房器具の中で、憧れだけれどなかなか取り入れるのが難しい暖炉・薪ストーブ。今回は、煙突が設置できない、薪を管理できないといった理由で設置を諦めていた方にぜひおすすめしたいスタイリッシュな暖炉・薪ストーブと、実用性とデザイン性を兼ね備えた素敵な暖炉・薪ストーブのある別荘をご紹介します。

▽ 目次 (クリックでスクロールします)

暖炉・薪ストーブは大きく分けて2タイプ

ビルトインに対して、煙突と本体が露出した据え置きのものをフリースタンディングタイプといいます。耐熱ガラスをはめて炎を360度から眺められるものなど、デザイン性に優れたものも多く取り入れられるようになってきました。

都会的な暮らしになじむ暖炉・薪ストーブ

都会の暮らしにはエアコンと併用することを前提に、実用性だけではなくデザイン性を特に重視した暖炉・薪ストーブが選ばれています。他のインテリアや生活家電となじむことも大切なポイントです。

こちらのお宅では、暖炉を溜め込む壁に天然石を使用し重厚感はキープしつつも、インテリアの中で主張しすぎず室内に馴染んでいます。
最近は、マンションなどに設置可能なバイオエタノールを燃料に使った暖炉・薪ストーブもあります。煤や煙が出ないため煙突を設ける必要がなく、大きさもコンパクトなものから空間に合わせて選びことができます。

こちらのバイオエタノール暖炉も、大型の白い箱をくり抜いたような、一見暖炉には見えないところが都会的でスタイリッシュです。
都会では暖炉を日常的に使用するには、さまざまな問題をクリアしなくてはいけません。バイオエタノール暖炉なら諦めていた方でも取り入れられる可能性があるので、ぜひ検討してみてください。

実用性重視!?デザイン性もやっぱり欲しい別荘の暖炉・薪ストーブ

デザイン性や近隣の住宅への配慮を重視する都会とは違い、別荘地での暖炉・薪ストーブは暖房器具としての実用性が重視される傾向にありましたが、近年はインテリアと調和したデザイン性が優れたものも多く見られます。
大きな開口部に自然が臨める別荘。天井の高い空間にコンパクトな薪ストーブが設置されています。コンパクトでも暖める能力が高いのが薪ストーブの魅力でもあります。
シンプルで温かみのあるインテリアに、無骨な黒の薪ストーブのスペースが空間を引き締めてします。
これからますます寒さが厳しくなっていく冬に、憧れの暖炉・薪ストーブをご紹介しました。いかがでしたでしょうか。最近は、燃料やデザイン性が進化し、一般の都会の住宅でも設置が可能になってきています。ぜひ参考にしてくださいね。
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