2015年06月10日更新

リフォーム・リノベーション(専門家紹介)

流行りの団地リノベ!~ リノベーション会社『ルーヴィス』が提案する極上空間~

“団地”というと同じ形の建物がずらっと並んでいて…古くて昔の建物だからやっぱり不便と思いがちですが、若い人の間では最近その団地が人気です。自分の好きなようにDIYでリノベしたり、無印良品やIKEA等と手を組んでリノベした物件が出回ってきたりといったところが理由でしょうか。

 団地に住むにあたっては、あくまでも昔に建てられた物件だということ。つまり団地の特性です。例えば・・・
古い団地では「田の字」型プラン(「田の字」型に和室が間仕切りされた住戸が階段室をはさんだ両側に配置されたプラン)が多く採用されており、南北両面に開口部を設置できるため、通風・採光面では有利だけれども、部屋数を増やすために洗面・浴室などのスペースは小さく、シャワーもなかったりと団地が出来た当初は例えば洗濯機もせいぜい二層式しかなかったという背景から洗濯機置き場も考慮されていなかったり、気密性も劣っているということは十分理解しなければいけないと思います。

それでも新築のマンションとは一味違う団地暮らしは魅力的!
ここでは東京に本拠を構える“ルーヴィス”が手がけた団地リノベーションの物件を見ていきます。


築52年の公団住宅を最小限の工事で コンパクトにリノベーションした事例

東京都品川区の物件。延床面積39㎡を260万円でリノベーションしました。
3DKを寝室、子ども室、キッチンの3つのコーナーを持つ一室空間にしたことで、内部空間が断然広くなりました。

ライフスタイルに合ったシンプルで機能的な住まいをテーマにしたリノベーション事例

東京都江東区の物件。築46年の述床面積50㎡を480万円かけてリフォームしました。
新築のマンションに近づけるのではなく、自分たちのライフスタイルに合ったシンプルで機能的な住まいにすることをテーマに、DKに面した6畳の和室をなくし、家族がのびのび過ごせるように南側の大きな開口部に面した開放的なLDKに変身させました。
すべてを変えるのではなく、味わいのある古い建具はそのままにする等、新しいものと古いものがバランスよく共存しています。

リフォーム・リノベーション会社:株式会社ルーヴィス「シンプル&機能的、がリノベーションのテーマ。 団地を若々しく住みこなす!」

シンプル&機能的、がリノベーションのテーマ。 団地を若々しく住みこなす!

赤い椅子がポイントになっていてかわいいです。

風通しのよさそうな洗面所と風呂場です。


この記事を書いた人

villekullaさん

関西在住。北欧、特にスウェーデンが大好きで我が家はスウェーデンインテリアを取り入れまくっています。手作りの物で家をディスプレイしたくて北欧の手工芸を色々と習っています。雑貨探しに街に出ることも大好き!梅田や神戸をよくうろついています。

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