2015年12月23日更新

インテリア(ファブリック)

様々なカーテンやブラインドで空間に変化を付けよう

カーテンやブラインドは、外から見えないようにするのが大きな役目です。
お部屋の大部分を覆うアイテムなので、カーテンやブラインドを変えるとお部屋全体のイメージがガラっと変わります。
そんなカーテンやブラインドを変える際のポイントをまとめてみました。
ポイントを覚えると、カーテンやブラインド選びが楽しくなりますよ。


レースカーテンを変えてみよう

レースはドレープと同じ形の物を使う場合が多いですが、様々なタイプのレースがある事ご存じでしたか?

一般的な両開き以外にも、バルーンやオーストリアンシェード等、オシャレな形のレースもあり、最近ではよく使われるようになってきました。
その他、ミラーカーテン(遮光)等の機能的な物もあり、外部からの見え方を変える事が出来る物もあります。また、ピンクや淡いグリーン等の色付きのレースもありますので、空間の雰囲気が一気に変わります。レースは昼間使うので、閉めている時の雰囲気はとても大事ですね。

ご自分のニーズに合わせたレースカーテンにすると、インテリアの一部としてオシャレ空間造りに役立ってくれます。

川崎市S邸~Fuori Sucara~

無機的な雰囲気をかもし出すブラインド

最近の人気なのが、ブラインド。
スラットのタイプは、横タイプと縦タイプがあります。
窓が大きい場合は縦タイプのブラインドの方が、故障が無く適しています。
また、アルミや布製のタイプだけではなく、ここ数年注目されているのがウッドタイプのブラインドです。木の良さをブラインドから発揮できるので、暖かさを柔らかさをかもし出してくれます。

中庭のある家

窓周りの雰囲気を変えるシェード

シェードとは、紐を引いて布生地が上下するカーテンです。
裾に重みを持たせるのが一般的で、軟らかい雰囲気を出してくれます。
一般的な窓でも柔らかい雰囲気をかもし出してくれますが、大きな窓や連続した窓がある場合にシェードを使うと、豪華で柔らかい雰囲気になります。
ドレープのシェード1枚でも良いのですが、カーテンのようにドレープとレースの2つのシェードを付けると、昼間にも有効的に使う事が出来るのでオススメです。

ドレープには遮光がオススメ

一般的なドレ―プも遮光タイプがオススメです。
遮光対応は素材が厚く、陽射しを遮断してくれるので、室内での紫外線対策に効果的です。最近では遮光に加え、断熱・防音効果にも対応しているものも多く出ています。

墨田区I邸~Stonington~


この記事を書いた人

shiduraさん

建物大好きの、2級建築士です。
建築に携わって、学生時代から換算すると27年経ちました(^_^;)
大好きな建築に対して、まだまだ勉強中です。
どこまでも未知な世界なので、いくつになっても勉強になります(^O^)/

2026年にサクラダファミリアは本当に出来上がるのか、気になっています(●^o^●)

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