2015年03月02日更新

インテリア(ファブリック)

雰囲気づくりに一役買うカーテンの存在

部屋の雰囲気をガラリと変えたいと思った時に、まず思いつくのが壁紙を変える事だと思います。
しかし、壁紙を変更するのはかなり大変。思い通りの雰囲気にならなかった時に、やり直しが手軽に出来ないというリスクもあります。そこで、提案したいのがカーテンの取り替えです。部屋の中でも大きな面積を取っているカーテンは、部屋の雰囲気づくりにも一役かっています。カーテンの魅力は何といってもゆらゆらとなびくドレープの美しさです。壁紙には無い、風にゆらめくカーテンはどこか暖か味を感じる存在です。暖か味を感じつつ、手軽に部屋の雰囲気を変えてみませんか。カーテンでつくる部屋の雰囲気ご紹介いたします。


外を気にせず、家での時間をじっくりとすごしたい時には暗幕カーテンを選択するのがベストです。ホームシアターを鑑賞する際の雰囲気づくりには欠かせないカーテンです。

T-HOUSE_R

保育室という性質上、子どもたちが遊べる空間作りもしなければなりません。カラフルなパッチワークカーテンは、元気いっぱい楽しい雰囲気を盛り上げてくれます。

建築家:高橋一平建築事務所「七ヶ浜町立遠山保育所」

七ヶ浜町立遠山保育所

透け感のある素材は、自然光の差し込みで布の質感とデザインを楽しめます。外の視線を少しだけ消し、光は柔らかに取り込んでくれます。

Y邸(専用住宅)

カーテンは窓からの光を遮るためだけではありません。間仕切りの役割をカーテンで担う事も出来ます。きっちりと家具や壁で間仕切りをするより、カーテンの間仕切りは柔らかい印象になります。

東京都江東区_子どもが走り回って、元気に育つ家

ベッドルームのカーテンが、眠りに付く瞬間まで楽しい気持ちにさせてくれます。
お部屋自体はシンプルに、ベッドカバーやカーテンで部屋のテーマを決めています。また気分によっては、無地でシンプルなお部屋にも早変わりでき、手軽に模様替えができます。

N邸・大人も子どもも元気にワクワク遊ぶ家

カラフルな色の壁に存在感のあるハンモック、デザイン性の高いライトなど、一つ一つ個性的なアイテムの中、カーテンを無地では無く、赤と白のストライプというポップな色使いにした事で、部屋全体がよりポップにまとまっています。

リフォーム・リノベーション会社:ハコリノベ「ハンモックのある暮らし」

ハンモックのある暮らし

カーテンと同じテキスタイルをインテリアの一部として飾る事で、部屋にまとまりが出来ます。

styleroom

出典:styleroom


この記事を書いた人

SUVACO編集部さん

理想の家づくり・リフォーム・リノベーションを叶えるため、お役立ち情報を日々発信中!

最近お気に入りされた事例写真

  • 駐車場からテラスをみる
  • 曲線が美しいリビング
  • キッチン
  • バスルーム
  • LDK

知っておきたい家づくりQ&A

その他の住まいの記事カテゴリー一覧

自宅から気軽に質問