2015年06月14日更新

インテリア(ファブリック)

意外と重要!部屋の印象を左右するカーテン選びのコツ

実際にお部屋を目にしてみると思うのが、視界を占める面積の多くが「壁紙」と「窓・カーテン」です。
それほど目にするカーテン。そんなカーテンの選び方のコツ、教えます。


カーテンの役割を決める。

まず第一にその部屋にとってのカーテンの位置づけを決めます。
例えば夜間にその部屋を使うことが多い場合は、カーテンを閉めている時間のが長いということ。ですので、カーテンの存在感をしっかり出してお洒落な空間にし、お部屋全体のアクセントともなるようなカーテンを選ぶとと良いでしょう

日中使うことが多い部屋のカーテンは、どちらかというと存在感がないほうがお部屋としてまとまりが出ます。存在感の少ない、どちらかというと壁と同色や落ち着いた色目のものを選ぶと部屋馴染がいいでしょう。

カーテンに対する意識をハッキリさせる事で、選択肢が見え選びやすくなりますね。

存在感を出すカーテン

存在感を出すカーテンとはどのようなものか。これは壁紙選びにも言えることですが、視界に入る面積が広いものこそ印象を決める大きな要素となります。
パッと目立った印象をこの大部分に当てはめるとなると、カーテンや壁紙で色を持たせることが一番の近道とも言えるのです。かといって、派手な柄を選べばいいってものではないですよね。

例えば、ベッドシーツとカーテンを同色、類色で揃える。同じ系統の柄で揃える。といったように、大部分に当てはめるものに系統を持たせることが重要です。
子ども部屋の女の子らしい部屋なら、「花柄」で統一する、ポップカラーなリビングにしたいのなら、「原色」で統一するなどです。

存在感を抑えたカーテン

例えば、最近注目を集めている男前ヴィンテージライクの内装の場合、壁紙やカーテンなどの色をグレー~黒っぽい落ち着いた印象を持たせることで家具などのヴィンテージ感を引き立たせます。
このように、壁紙とカーテンの色味、柄をシンプルに抑えることで部屋全体の印象が落ち着いたイメージとなり、置く家具などが映えるのです。これは先ほど例に挙げた「男前ヴィンテージ」以外にも「ナチュラル」「北欧」「シック」など全てのインテリアテイストに言えることです。

他にも

はじめに申したように、部屋の使い勝手によってカーテンに存在感を「持たせる」か「持たせない」のか。
まずはこれを決めることが第一です。それを決めたなら次のステップです。

カーテンの機能性を選ぶ

カーテンは生地によって機能も様々。透け具合や遮光、汚れ防止などの機能があります。
寝室なんかはとくに遮光カーテンを選ばれた方が、より安眠に近づきます。


新築、リフォーム、模様替え…様々な機会に「カーテン」を見直していきましょう。


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