2014年12月18日更新

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お部屋を広くみせたい!カーテン選びのコツ

カーテンは、お部屋の雰囲気をガラッと変えるくらいの印象を持ちます。色や柄もそうですが、お部屋の窓が隠れるくらいの大スクリーンです。壁や床、家具といった色を合わせて選ばれる方も多いですが、和室、洋室とでは配色も違います。
和室はブラック、ホワイトのような濃淡のはっきりした色が引き締まって見えるという利点があるそうです。
洋室ですと、ブラウンやベージュというような柔らかい色を好む方が多いです。中間色のグリーンやイエローも明るく見えて落ち着きますが、薄いベージュもお部屋を広く見せてくれます。

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子ども部屋のカーテンは、なるべく明るく楽しい雰囲気のカーテンがいいですね。気持ちが落ち着きます。流行りのアニメキャラクターや人気のイラストが描かれたカーテンは子供たちに喜びます。お部屋が楽しくなる色を選びたいですね!

T邸・オリジナルキッチンと家具で光と風が遊ぶ憧れのリビング

落ち着いた色合いのフローリングに合わせたブラウンカラー。日差しが透き通って素敵な空間です。男の子が思い切って遊ぶお部屋には、シンプルで自然な感じのデザインが光ます。カーテンのデザインはアピール度が高いので、壁や床とのコラボレーションで、素敵な空間が出来あがります。

自然素材とお気に入りの色に囲まれた住まい

リビングルームを広く見せるレースカーテン。ホワイトの柔らかい感じがします。壁の色に合わせて、そして床のイメージにもよります。自然な感じが好まれる時代でもあり、一番リラックスできる配色を自然と選んでしまいます。広がる色、そしてカーテンもドレープカーテンとレースカーテンの二枚重ねがセットになっています。夜の部屋の演出も昼間と違って、暖かいスマートな空間ができあがります。シンプルなリビングの配色は、ホッとするお部屋になりくつろげますね。

世田谷区 N邸

現代風のお部屋では、壁の色も独特です。同じレースカーテンでも、印象がまったく違うのも面白いです。シンプルさが引き立つダークな壁に、ホワイトのカーテンは光を集めて目立ちますね。すごく明るく見えます。反対にホワイトの壁の部屋は、淡いグレーを使ったドレープカーテンがポイントとなっています。膨張色でもあるホワイトの魅力は、広がりを感じさせますね。

No.59 30代/3人暮らし

エレガントなイギリス風のお部屋。カーテンがお洒落で印象的ですね。洋室のイメージと個性を感じます。ブラウンもそうですがイエローのダークな感じがお部屋を暖かく見せています。木のぬくもりを感じさせるお部屋にこういったお洒落なカーテンも素敵です。

書斎

カーテンでお部屋の雰囲気が変わります。エレガントになったり、和を強調した渋い味を出した部屋であったりと、薄いレースカーテンで広がるお部屋の風を感じます。お部屋に合わせたインテリアに合わせた配色で、自分専用のオリジナルの雰囲気をカーテンで演出するのも楽しみです。季節に合わせたカーテン選びしてみませんか。

家族が見渡せる広いLDK を! – ROPA -


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SUVACO編集部さん

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