2015年05月06日更新

おしゃれな部屋事例(リビングダイニング) , インテリア(ファブリック)

LDKの“メインカーテン”の選び方~デザインが決め手のリビング&ダイニング~

現在ではブラインドを使用しているお家も多いですが、柄や色の豊富なカーテンもやはり人気です。
柄や色、厚みなど種類が実に様々あるカーテンですが、リビングダイニングは家族だけではなく、お客様が入ることもある場所なので、どのようなものを選べば部屋に合うか自分の好みだけでは選ぶことが難しいのではないでしょうか。
LDKのメインカーテンを選ぶ時の参考に、色々なお家を見てみましょう。


落ち着いた濃い目のグレーの壁に、くっきりとした色柄のカーテンがぱっと映えています。
控えめな色で構成されているお部屋には、柄物カーテンで遊んでみても気分が変わって楽しいですね。

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派手すぎず、ほどよいアクセントになっています。

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こちらは一番よく使われるベージュのカーテンです。
主張しすぎない優しいベージュ色のカーテンは、お部屋の雰囲気を壊すことが無く、どんな部屋とでも合わせやすいです。

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ソファや壁に合わせた白っぽい色のカーテンです。
白っぽい色は汚れが気になる方もいるかもしれませんが、お部屋が明るくなり、しっかりとした生地を使っても圧迫感が少なくなります。

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可愛いブルーとレッドのチェック柄カーテンです。
カーテンだけだと個性的な気がしますが、キッチンのモザイクタイルや照明とも合っていて、ヴィンテージモダンに仕上げられている温かみのあるお部屋の雰囲気にもしっくりきています。

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白くて丈を長めにとられているカーテンです。
長いカーテンは埃に気を使う必要はありますが、とても優雅な見た目になり冬は窓からの冷気も入りにくくしてくれます。

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