2017/03/23更新1like10242viewmegumi.k

マネしたい!家族も集まる素敵なカウンターキッチン事例集

カウンターキッチンは料理を作るだけでなく、人が集まったり、家族がコミュニケーションを取ったりする場としても活用できます。今やキッチンの主流ともいうべきカウンターキッチンですが、そのタイプはさまざま。今回は、ぜひ参考にしたいカンターキッチンの事例をいくつか紹介します。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

カウンターキッチンの魅力とは

カウンターキッチンとは、キッチンとダイニングの間にカウンターを設置したキッチンのことをいいます。対面式なので料理中でもリビングやダイニングが見渡せたり、カウンター越しに料理の受け渡しができる利点があります。また、普段キッチンにいることの多いお母さんにとっては、カウンター越しに料理しながら会話が楽しめ、家族団らんできるところが最大の魅力といってもよいでしょう。

開口部の広いフルオープンのカウンターキッチン

遮るものがないフルオープンのキッチンは、開放的で空間が広く見えます。どこからでも見えるので、常に綺麗にしておかないといけませんが、圧迫感がなく明るい印象のキッチンになります。

立ち上がりのないフルフラットのカウンターキッチン。下がり壁もないので視界がすっきりしています。カウンター側とキッチン側に立つ人の距離が近く感じられるキッチンです。
作業スペースがたっぷりと確保された、使い勝手の良い木製カウンターが素敵なⅡ型キッチンです。ダイニングテーブルとしても活用できるカウンターがあるので、まさに人の集まるカウンターキッチンですね。

作業する手元を隠したカウンターキッチン

カウンターに立ち上がりの壁を付けて手元を隠したタイプのカウンターキッチン。散らかった作業台を隠すことができ、カウンターへの水はねや油はねの心配もありません。ほどよい距離感が保て、ゲストの多いお宅などに適しています。

こちらはカウンターが低めに設置され、前に座っていてもキッチンの手元は見えないように設計されています。ダイニングにもなるカウンターは奥行きがあり、キッチンの生活感も見えないので、ゆっくりとくつろげるカフェのようです。
カウンターとキッチンの作業台が別れているので、気兼ねなく料理に集中できそうです。子供は料理しているお母さんの目の前で宿題なんかもできそうですね。

みんなで料理も楽しめるアイランド型のカウンターキッチン

作業台が中央に配置され、壁に接しないアイランドキッチンは、動線が確保できて使い勝手が良いのが特長です。リビングとの距離が近く、一体感が生まれます。

こちらのアイランドキッチンは、カウンターと作業台がフラットになっていますが、コンロの前には油はね防止のためのガラスが設置され、細やかな配慮がなされています。
こちらのカウンターは、収納式になっています。必要がない時はカウンター自体を収納し、空間を広々使うことができます。来客時には、このカウンターでおもてなしができそうですね。
キッチンカウンターがあると家族とも顔を合わせる機会が増え、自然と会話と笑顔の絶えない空間になりそうですよね。ぜひキッチンにはカウンターを設け、人の集まりやすいキッチンにしてみてください。

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