2016/01/06更新2like10764viewSUVACO編集部

廊下と収納の良い関係。新築やリフォーム・リノベーションで廊下に収納スペースを

賃貸物件や建売住宅で気になるのが収納スペースではないでしょうか。リノベーションや新築の際はそんな収納問題を解決すべく、設計・デザインの段階から収納スペースを盛り込んだ計画をするのがいいですね。収納スペースというと、寝室や個人の部屋に押し入れやクローゼットを設けたり、一部屋丸ごと専用のクローゼットルームを作るのが一般的ですが、廊下も有効活用して、収納スペースを作ってみたらいかがでしょうか?
本棚を設ければ部屋と部屋との移動のたび、今度は何を読もうか…ワクワクしてきます。
ちょっとしたスペースかもしれませんが、収納量も充実してオリジナリティあふれる空間になるはずです。

▽ 目次 (クリックでスクロールします)

壁面しっかり有効活用

こちらは廊下がドアや壁で仕切られておらず、部屋ひとつなぎになっています。
部屋から廊下、また部屋へと伸びる壁面に大容量の収納スペースを設けていて、とても便利そうです。

歩きながら眺める本

通り土間の壁面には棚が設けられ、たくさんの本が並んでいます。

両サイドに収納棚

廊下の壁を埋め尽くす本ですが、ヨーロッパの本屋さんをイメージして作られただけあってオシャレな雰囲気になっています。

廊下だからこそ

収納というより、魅せるスペースですね。
ただの通り道である廊下が我が家だけのオリジナルスペースになりました。

心和むスペース

収納スペースというほどでありませんが、ニッチを設けて通るたびに目を楽しませてくれる心和むスペースです。

楽しさ一杯の魅せる空間

お気に入りの本を置き方も工夫して収納。
飾り棚として魅せる収納空間は、どうやって置こうか?何を置こうか?と考える楽しさで一杯です。

有効活用する棚

狭い廊下でも壁の中に収納スペースを確保した例です。
あまり奥行きの深いスペースではありませんが、本棚としては十分ですね。

棚板と床素材を合わせて優しい空間

床と棚板を合わせています。さりげないこだわりが、バランスの取れた心地よい空間になります。

好きなものを飾りながら収納

廊下の片面だけですが、壁を少しへこませてスペース確保をすれば、廊下自体も広く感じます。

2階廊下は背の低い収納も

背が低くても収納スペースがあると無いではかなり違ってきます
ただの腰壁にせず、造作家具として収納スペースを設けています。

インパクトカラーで

暮らしを楽しくするインパクトブルー。
チョークで描いたり消したりできる黒板塗装で、来客に合わせてのディスプレーやメッセージボードになったり、家族メモを書いたりできます。

ワンルームの設計事務所にリノベーション

延べ床面積48㎡をスケルトンに内装解体して、設計事務所にしたリノベーションです。
片側は収納、もう片側は装飾壁でスッキリとさせています。

壁面に造り付けにこだわって

3DKから1LDKへのリノベーションです。
家具を置きたくないというリクエストで、収納や机、ベッドも造作家具で造り付けとなりました。

隠れ家ライブラリー

夫婦と子供のための住宅
フラットで繋がるのではなく、腰を掛けたり、物を置いたりできることにこだわって計画しています。寝室隣のライブラリーですが、隠れ家のようにワクワクするスペースです。

猫がいる家の収納

若い夫婦と猫の住まいです。
玄関土間に収納機能を持たせて自転車を飾りながら仕舞い、階段下にはワイドサッシを。
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