2015年05月09日更新

おしゃれな部屋事例(収納)

部屋をスッキリ見せるには廊下収納が決め手です!

リビングやダイニング等、人が集う部屋はスッキリ見せたいと思ったことはありませんか?リビングやダイニング自体に収納があれば良い気もしますが、それでは壁面に収納扉や収納棚があることで家具の配置が制限されてしまい、思い通りに配置ができないことも多々あります。そうなるとお気に入りの家具も思うように置けず自らの理想の部屋づくりができなくなってしまいますよね。それでは、通るだけの場所の「廊下」にたっぷり収納をもうけることが良いと思いませんか?ここではそんな廊下収納のアイディアをご紹介したいと思います。家づくりに是非参考にして下さい。


手前は部屋への出入り用ドアですが、奥の折戸の部分はすべて収納になっています。建具の色と素材を同じもので統一することでスッキリとした印象になります。この廊下は正面の大きな扉があることで光が入り、これだけの収納があっても暗い感じを受けることもありません。

神戸市垂水区 リノベーション

こちらは玄関前から廊下まで続く階段下を利用した収納になります。階段の横壁が無いことや、明るめのフローリングや階段の踏み板であること、壁と同じホワイトの収納扉を使っているということでとても開放感のある明るい空間になっています。

松が谷の家

こちらは柔らかい色合いの建具を使うことでスッキリ見せつつ、取っ手でアクセントをつけています。ナチュラルな雰囲気にまとまり、団地とは思えない明るい空間が広がっています。

たまプラーザ団地リノベーション

こちらはとてもラグジュアリーな空間ですが、しっかりと収納が造り付けられています。ハードでクールな素材の壁と、木目の床がとてもラグジュアリーさを醸し出しています。収納の向い壁はギャラリーを兼ねています。こんな空間にも憧れますね。

代官山T邸

こちらは二世帯住宅の二階部分の廊下にある収納です。この収納のポイントは光を入れる為の窓を上に設けていることです。こうすることで、収納も光も確保することができています。壁側一面が収納になっているので、かなりたっぷり収納できます。

木造三階建て二世帯住宅

こちらは廊下から玄関ホールまでの壁一面の収納です。天井や床板との素材を合わせ、明るい色の木材を多く使うことで柔らかなあたたかい雰囲気になっています。収納扉のデザインもシンプルなので、天井まである収納扉でも圧迫感を感じさせません。

趣味を充実させた家

こちらは写真集やデザイン書などの本を大量にお持ちのお宅の廊下収納です。ちょっとした図書館のようです。本を並べる収納棚だけでなく、片側の中段は飾り棚にすることで、窮屈な印象を受けないように工夫されています。落ち着きのあるお洒落な空間です。

兵庫県K邸


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SUVACO編集部さん

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