2015年06月13日更新

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子供やペットにも優しい【コルク床】を使った家特集

自然素材として注目を集めるコルク床。
小さなお子さんがいる家やペットを飼っているお宅などでは、部分的にコルクマットを敷くという場合も多いと思いますが、床材として使用すれば足ざわりが良く気持ちがいいことに加えて、衝撃や音を吸収してくれるというメリットがあります。
床材として使用する場合は、「コルクタイル」を使用ことが多いですが、フローリングタイプやシート状のものもあります。
コルク=うすい茶色、という固定観念を覆す塗装も可能。
今回は、そんな【コルク床】を使った施工事例をご紹介します。


家族が集まるリビングに。

リビングに使用した事例。落ち着いた色合いで、レトロな雰囲気です。
コルクマットは滑りにくいため、人間はもちろん犬や猫などのペットにも優しい素材。
子供やペットが走り回る音も軽減されます。下階に伝わる生活音が軽減されるため、上下分離型の二世帯住宅やマンションにもおすすめです。

I邸・昭和レトロ喫茶風

こちらもリビングに使用した事例です。
家具と色味を合わせて。

Ho

書斎に使用した事例。
椅子を動かした時の音なども吸収してくれます。

n邸・どこか懐かしい雰囲気に包まれて暮らす

子供部屋や寝室に。

赤ちゃんや小さなお子さんが過ごす部屋には、転んでも衝撃の少ないコルク床は最適。
滑りにくい=転びにくいというメリットもあります。
おもちゃを落としたり、ぶつけたりしたときも優しく衝撃を吸収してくれます。

SU邸・明るくさわやかに ここから始まる2人の暮らし

キッチンや水回りにも。

キッチンに使用した事例です。
食器や物を落とした時に割れにくいというメリットがあります。
コルクタイルには水回り用や浴室用などもあり、キッチンだけでなく洗面所やトイレなどにも使うことができます。

みどりが丘の家

静寂を求める場所に。

ギャラリースペースに施工した事例です。
足音が響かないので、ゆったりと静かに鑑賞することができます。
コルクといえばナチュラルというイメージが強いですが、仕上げによっては、こんなにスタイリッシュな雰囲気にもなります。

和雑貨ショップ+手仕事ギャラリー  築35年の耐震補強・全面改修


この記事を書いた人

Noriko Kanauchiさん

建材からインテリア小物まで、建物に関連することが大好きです。
固定資産税の元になる家屋評価に関わる仕事をしていた経験があります。
知識を生かしてこれから住宅を建築されるかたのお役に立ちたいと思います。

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