2016年07月26日更新

インテリア(壁/床)

優しい肌触りが人気♡コルクタイルの機能性がすごい!

コルクタイルとは、木の樹皮を細かくして、タイル状に圧縮した内装材のこと。
天然素材で身体に優しく、フローリングとはまた違う柔らかな肌触りが魅力で大変人気があります。実はこのコルクタイル、他にも様々な機能性に優れているんです。どんな特徴があって、どんな場所に施行するのが向いているのか、その魅力をみてみましょう。


肌触りが抜群

上記に記した通り、コルクタイルはとにかく肌触りが抜群です。夏はサラサラとして涼しく、冬は保温性にも優れて温かなので、思わず寝転がってごろごろしたくなるような心地よさがあります。

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防音性が高い

コルクタイルは衝撃や音を吸収するという特徴もあります。弾力があるので多少の足音なら和らぎますし、ロフトへ上る梯子の緩衝材にもなり、フローリングなどよりも傷がつきずらくなっています。

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水濡れに強い

コルクは水を弾く特性があるので、間違って水をこぼしてもすぐに染み込んでしまうようなことはありません。また、水回り用に表面を強化したコルクタイルを使用すれば、さらに耐水性が強くなります。

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滑りにくい

ワインの栓に使われているコルクを触ればわかる通り、コルクには滑りにくいという特性もあります。そのためお子様からご年配の方、大切なペットのためにコルクタイルを敷くというお宅も多いようです。

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子供部屋に向いている

滑りにくく防音性に優れたコルクタイルは、子供部屋でも重宝します。子供は素足で床に座って遊ぶことも多いので、肌触りがよくて温かなコルクタイルの特性が特に活かされるようです。

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洗面所でも大活躍

耐水性があるため、キッチンや洗面所などの水回りに施行する例も多く見られます。洗面室と脱衣所が一緒になっている場合は、お風呂上りの濡れた足で床を踏むことが多いですが、フロアマットと違ってぺたぺたと貼り付くようなこともありません。

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色のバリエーションが選べる

コルクというと色は木そのままのブラウンのイメージがありますが、コルクタイルには色のバリエーションがあるため、事例のように白い床にすることも可能です。

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こちらのような黒に近いダークブラウンのコルクタイルもあります。一般的なブラウンのものはラフな印象がありますが、ダークな色合いを選ぶと重厚感がありますね。

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多様な特性を持ったコルクタイルの魅力をお伝えしました。施行の際には、天然素材なので一般的な複合フローリングよりも少し高価にはなりますが、その分だけ味のある心地よい床になること間違いなしです。

この記事を書いた人

Meruさん

賃貸でも出来るセルフリノベーションとマイペースに格闘中。
カフェ風や男前インテリアが好き。

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