2019/07/08更新0like1688vieweri_co

手軽にインテリアをランクアップ! コンソールの取り入れ方

海外に比べて狭い日本の住まいでは、少し取り入れづらいコンソールテーブル。しかし、置くだけでインテリアの雰囲気をアップしてくれるアイテムでもあります。今の空間を少しだけ変えてみたい方にもぴったり。より手軽に取り入れられるような、ポイントをまとめました。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

コンソールとはどんなもの?

コンソールテーブルとは、もともと17~18世紀頃にヨーロッパで広まった、装飾用の飾り棚のことです。奥行きが浅く細長い形の天板が特徴で、基本は壁面に設置します。

デザインはさまざま、どんなインテリアテイストにも

クラシックで豪華なものから、シンプルモダンなものまで、部屋のスタイルに合わせて選ぶことができます。
元来、収納などの実用目的ではなく、目で楽しむディスプレイとして置かれるものなので、余裕のあるリラックスした雰囲気を演出することができます。
飾りは、自由に好きなものを置きましょう。オブジェやスタンドライトを置いたり、壁掛けのアートや鏡と組み合わせることが多いです。
お気に入りのものだけを集めたフォーカルポイントがあると、部屋を綺麗に維持するモチベーションアップにもつながります。

設置場所は?

設置場所は主にリビングや寝室の一角、廊下や玄関などに多く見られます。長く過ごす部屋や頻繁に通る場所など、見えやすい位置に置くのがおすすめです。

広くない家でも、無理なく取り入れるには?

取り入れてみたくても、スペースがあり余っているわけではない...という方も多いと思います。日本の住まいでも無理なく取り入れるには、どうしたらいいのでしょうか?

4つのポイントをご紹介します。

1. より省スペースな形状を選ぶ

基本ですが、コンソール自体を小さくすること。
天板が半円状のものや二本脚で壁につけて支えるタイプなどは、横を通る際にも邪魔になりにくいです。
またはDIYなら、置きたい場所に合わせてジャストサイズにできます。天板と脚を組み合わせるだけのシンプルな造りなら、DIY初心者でも挑戦しやすいのではないでしょうか。

出典:Hometalk

2. コンソール以外の家具を代用する

「飾る」という目的に注目すれば、他の家具でもコンソールのような雰囲気をつくることができます。たとえば壁付けの棚なら、脚がない分すっきりして、設置する高さも自由に調整できます。
こちらは本来暖炉の周りを囲うマントルピースですが、暖炉がなくても飾り棚として、コンソールのように使う方が増えています。コンソールよりも更に奥行きが浅いものが多く、省スペースで取り入れやすいです。

3. ディスプレイ以外の目的と「兼用」してみる

1つのものに複数の役割を持たせれば、その分省スペースにできます。

たとえば、PCデスクやメイクコーナー、または小物類の収納場所としつつ、お気に入りのオブジェも一緒に飾りましょう。デスクの場合は、そばにコンパクトなスツールも置いておくと便利です。
こちらは、玄関付近に鍵を置いておく目的でつくったというもの。結果として、収納だけでなくディスプレイも楽しめるスペースになっています。

4. 壁面以外の場所に置いてみる

壁面ではなく、ベッドやソファなどの家具に沿わせるのも案外置きやすいポイントです。間仕切りのような役割を果たしたり、殺風景になりがちな部分をカバーしてくれたりします。
基本は壁面に置くものではありますが、それぞれの部屋やライフスタイルによって、より適した場所があるはずです。
季節ごとに飾りを変えてみたり、大きな模様替えをしなくても、手軽に気分を変えられるコンソールテーブル。一度取り入れた後も、楽しみが続くアイテムではないでしょうか。

必要に迫られた目的がないと、家具はなかなか増やせないものですが、目で楽しめるスペースは気持ちを豊かにしてくれます。ぜひ、お気に入りのコーナーをつくってみてください。
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