2019/08/08更新2like14194viewfumio

60平米台のリノベーション10選 コンパクトな家族の暮らし

最近では物を持たない暮らしやシェアハウスなど、コンパクトに生活をするライフスタイルが注目されています。それは単身者だけでなくファミリーでも同じ。こちらでは家族で60平米台のマンションで快適に生活をしている事例をご紹介します。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

最低居住面積水準とは?

「最低居住面積水準」という言葉をご存知でしょうか。住生活基本法に基づき、健康で文化的な住生活を営むために必要不可欠な住宅面積として国が定める水準です。世帯人数に応じて異なり、単身者では25平方メートル、それ以上は下記の通り定められています。

【最低居住面積水準】
単身者:25平方メートル
2人以上の世帯:10平方メートル×世帯人数+10平方メートル
※ただし3才未満のものは0.25人、3才以上6才未満のものは0.5人、6才以上10才未満のものは0.75人として算定。

たとえば家族全員が10才以上で4人暮らしの場合は、最低50平米以上の住宅が推奨されています。
今回は、60平米台に家族でコンパクトに暮らすリノベーション事例を見ていきましょう。

個室も開放感も全てを叶えた68平米

大きな開口部のある広々としたリビング、淡い紫色の壁紙とシャンデリア、モノトーンのインテリアが海外の子供部屋のような姉妹のキッズルーム、変形出窓を利用したワークスペースのある独立した寝室。68平米のマンションの中に必要なもの全てが収まりました。きちんと個室を用意しつつ、リビングに大きな黒板を設置するなど、コミュニケーションのための工夫もたくさん。動線を意識して、キッチン、洗濯機、洗面室の水周りを直線に繋げることで家事も楽になったそうです。

家族と一緒に成長する63平米

今後家族の暮らし方が変わることを想定して、あえてラフに仕上げた事例です。個室を作れるような余白を残しつつ、今、したい暮らしを実現しました。分からない未来のために今使わないものを設置するよりも、その時々で形を変えていく成長する家になりました。

部屋の中央のバスルームによってゆるやかにゾーニングされた68.74平米

バスルームが住まいのほぼ中央に配置され、リビングやワークスペースなどの各機能をゆるやかに分ける伸びやかなワンルーム空間。各スペースに異なった床材や塗料、タイルなどを使い、大きなワンルームの中で、視覚的にもゾーニングを成功させています。

秘密基地のある64平米

木とモノトーンでまとめられた室内には家族のためのしかけがたくさん。たっぷりスペースをとった玄関土間には、小さなお子さんでも整理整頓しやすいオープン棚や、帰ってきてすぐ手が洗えるミニ洗面台を設置。ワークスペースを抜けた先にある秘密基地のようなキッズスペース。大人心をくすぐるモノトーンの洗面所や様々な素材。大人も子供も嬉しいお部屋が完成しました。

プラスαのスペースが日常の逃げ場になる67平米

「大きい本棚」と「ヘリンボーンのフローリング」をいう希望を叶えたこちらのリノベーション。完全な個室を作らずに、ヘリンボーンの床、キッチンのタイル、カーペットの小上がりなど、異なる素材を使うことで空間を平面的にも立体的にも仕切っています。棚で仕切った子供部屋やワークスペースを作り、日常から一人になれる逃げ場所も作っています。

お子さんへの配慮を欠かさない60平米

間取りはゆったり広々と、各部屋はいろんな色や素材を使って"遊び心"を出したリノベーション事例です。間取りはお子さんの将来のことを考え、2部屋+LDK+大型収納に決定。シンプルな作りだからこそこれからもカスタマイズしていけるようリノベーションされています。

こどもがスクスク育つ68平米ワンルーム

ふたりの娘さんたちのことを最優先に考えたTさんご夫妻は、子どもたちが走り回って、すくすく育つ家をつくることに。見晴らしがよい眺望と風通しの良いお部屋、ほぼワンルームの広い空間にリノベーションされました。

ゆるく空間を間仕切っているのは、玄関側にあるロフト。周囲は黒板塗料で塗装され、上が畳のスペース、下が収納。ロフトがベッドスペースや水まわりへの動線の間仕切りになっています。なんとこのロフトは動かすことができ、将来的には娘さんたちの個室を作ることもできるとのこと。今は仕切りは最小限に、その後はまた臨機応変に暮らしていけるお部屋です。

眺望ありき理想空間 68.6平米

瀬戸内海を見渡すことのできる住まいのフルリノベーションです。
自転車を置ける玄関土間が欲しい!や、LDを広くしてバルコニーで目の前の海を眺めながら朝食をしたい、などのイメージが、そのままカタチになりました。

小さな兄妹とアールコール家具に合わせて 66平米

愛着をもって大切にお使いのアーコール家具に合う住まいへのリノベーションです。
小さな兄妹のためのロフトや、元気に走り回れるよう回遊性のあるレイアウトプラン。家具が映えるよう全体はすっきりと仕上げて 床材はヘリンボーン張りで落ち着きのある空間になりました。

アートや素材、アーチが特徴 67.5平米

海外出張も多く、それぞれに多様な趣味をお持ちのご夫婦ためのリノベーション。
趣味のための収納スペースやアトリエスペースの確保、部屋の仕切りを少なくして開放的な動線に配慮しながら、隅々まで風と光を取り込むことを可能にしました。
60平米台の家族の暮らしをご紹介しました。共有スペースや個のスペースを家族に合わせて上手く考えられています。ぜひ参考にしてみてくださいね!
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