2016/10/11更新2like8685viewMeru

コンパクトなキッチンを機能的に使う7つの収納アイデア

キッチンの収納は大きいに越したことはないですが、部屋の間取りや平米数によっては思い通りにスペースを割けない場合があります。だからと言って、使いにくくなってしまうわけではありませんし、工夫次第で素敵なキッチンを作ることができます。では、どんな工夫をすればキッチンを機能的にすることができるのか、7つの収納アイデアをご紹介いたします。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

1.壁面収納の充実

壁面収納はデッドスペースになっている壁に棚板を設置することで、収納量を一気に増やすことができます。特にオーブンや炊飯ジャーの上などは物が置けないので無駄な空間になりがちですが、これなら有効利用できますね。

2.効率的なハンギング収納

ハンギング収納は空いている空間を活かす点でも便利ですが、普段からよく使用するものをすぐ手の届くところに吊るしておくことで、作業動線の短い効率的なキッチンを作ることができます。

3.頭上収納

頭上に収納を作ることもできます。特に鍋などの嵩張るものはシンク下にしまうと、それだけで収納スペースがいっぱいになってしまいますよね。しかし、上から吊り下げることができれば空間も無駄なく利用できますし、空いたスペースは他のものにあてることができます。

4.窓際収納

窓際のスペースだって無駄にはできません。突っ張り棒を窓の端から端へと渡すだけで手軽なハンギング収納を作ることができますし、これなら窓の開け閉めや採光にも支障が出ません。

5.縦収納を活用する

お皿や鍋の蓋などの薄っぺらいものは積み重ねて収納するのではなく、縦にして収納することでとても使いやすくなります。棚の中に入れる場合はファイルケースなどに立てかけてもいいですし、事例のように棒に引っかけることでもスッキリ片付きます。

6.扉の内側の隠れ収納

意外と見落としがちなのが、収納扉の内側のスペースです。特にシンク下収納は仕切りがないので、ごちゃごちゃしてしまいがち。そんな時は粘着フックなどを使ってカゴを取りつけたり、細々としたものを入れられる収納を作ると便利です。

出典:blog.jp

7.収納できる作業台

狭いキッチンでは作業スペースを確保するのにも一苦労です。そんな時は使う時だけキッチンカウンターの中から引き出せる作業台が便利です。こちらの作業台は中も収納スペースになっているので一石二鳥ですね。
キッチンを機能的にしてくれる7つの収納アイデアをご紹介させていただきました。元から広いキッチンでも収納を見直すことでさらに使いやすいものになりますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。
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