2019/06/26更新1like3358viewrico.y

コンパクトなクローゼットを最大限活かす収納アイデア

クローゼットはあるものの、狭かったり、容量がイマイチだったりで収納が思うようにいかないと頭を悩ませている方もいるのではないでしょうか? 今回は、コンパクトなクローゼットを無駄なく活用でき、さらにすっきりと整頓できる収納アイデアをご紹介します。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

断捨離をして適正量をキープする

容量をオーバーして物がパンパンに詰まった収納は、クローゼットに限らず使いづらく、見た目もイマイチ。
使いやすく快適な収納をつくるためにも、まず収納容量に合わせて、持ち物を見直すことからはじめることが大切です。

衣類であれば着なくなっているものや、類似しているものがあるかもしれません。本当に現役で活躍するものだけを残して、思い切って断捨離するのもよいでしょう。

また「買い足す」のではなく、「買い替える」意識をもつようにすると適正量をキープできます。「ひとつ増やすときは、ひとつ減らす」といったシンプルな心がけは、物の増えすぎ予防につながります。

ハンガーラックの使い方

ハンガーラックに掛けるハンガーにも気を付ける必要があります。同じスペースでも厚みのあるハンガーよりも、スリムタイプの方がより多くの衣類を掛けられるからです。

ただし、スリムといってもクリーニング戻りでついてくるハンガーは、滑りやすく家庭での管理にはあまり適していません。
出し入れのしやすさや衣類の管理を考慮し、滑り止めや型崩れ防止機能の付いたものを揃えるのがベター。ハンガーの種類を統一すると見た目もすっきりしますよ。
ハンガーラックに掛ける際は、衣類の「丈」に注目してください。

ワンピースやブラウスなど、長いものと短いものを分けて掛けかけることで、下にできる余白をより多く確保することができます。

余白はケースで活用

ハンギングした衣類の下部に余白ができた場合は、衣装ケースや引き出しを入れ込むことができます。
靴下やスカーフなどの小物、Tシャツなど、たたんで管理したい衣類をたっぷりと収納できるようになります。
ハンギングされている衣類の丈にもよりますが、下部の余白はきれいな四角形とは限りません。

組み合わせで高さを調節できる収納ケースやスタッキングケースを活用すれば、余白のかたちに合わせてコーディネートすることができます。

余白がない場合は…

ハンギングした衣類の丈が長いものが多く、下部に余白ができないケースもあるかもしれません。その場合は、ハンガーラックに取り付けられる収納グッズを活用してみるのも一案。

このようにフックや複数のアイテムを掛けられるグッズを用いれば、ハンガーラックを使って縦の空間を有効利用することができます。

他にも、吊るす棚などハンガーラックに取り付けられる便利アイテムは、100円ショップからホームセンターなど、さまざまな場所で取り扱いがあるので探してみるとよいでしょう。

扉裏や壁面も収納スペースに

クローゼットの扉裏や壁も収納に使うことができます。

メッシュラックのように、いろいろなものを引っ掛けられる柔軟なグッズを取り付ければ、バッグや帽子などの収納に活躍してくれそうです。
たとえ狭くても、クローゼットの懐は工夫次第で深くできます。今回ご紹介したアイデアを参考に、無駄なく有意義にスペースを活用してください。
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