2015年05月14日更新

リフォーム・リノベーション(その他) , 注文住宅(その他)

ひんやり空間で夏を快適に過ごす

あっという間に蒸し暑い夏の季節。ゴールデンウィークは避暑地へ旅行もいいですが、お家でゆっくり派の人も年々増えていますよね。暑い地域に住んでいても、お家にいながらひんやりできたら猛暑もさほど苦ではなくなるかもしれません。冷房代節約で一石二鳥!そこで、お家の一部にひんやり空間を取り入れたお家をご紹介いたします。是非参考にして暑い夏を快適に過ごしてください。


屋根付きのエントランスで日差しをカット。程よい日陰を作り出しています。植木のみずみずしさと無造作に並べられた小石が見た目にも涼しげです。

高松の家

上品なクリーム色が清楚な大理石の廊下は、夏でもひんやりしているので素足で歩くと気持ちがいいです。

リゾート気分で過ごせる空間(リノベーション)

畳には吸放湿性があると言われています。蒸し暑いときはお部屋の湿気を吸収し、乾燥しているときは含まれている湿気を放出します。畳から香るい草の香りには鎮静効果があり、森林浴と同様の効果我得られるのだそうです。湿気の少ないお部屋で心身ともにリラックスできる、魔法のようなお部屋です。

小屋裏までの大空間「ひばの森」

コンクリートの壁に真っ白なフローリングで爽やかな見た目のお部屋。物の少ないランドリールームとして使うと、いつでもひんやりとした気持ちのいい空気が出迎えてくれます。そこに洗剤や柔軟剤の優しい薫りが広がると、更に快適ですね。

収納

石畳は日光があたる部分は熱を持ちますが、日陰の部分はある程度冷たさを保ちます。大きめの屋根が広範囲で日陰を作り出すこのお庭はとても涼しげです。木材をふんだんに使った天井や柱も暑さを和らげるのに役立っています。

押熊の家

タイル張りのエントランスホール。玄関を入るとすぐ正面にある大きな窓や、壁に設置された大きめのミラーが空間を広く見せているため、非常に開放的で、まるで風が通り抜けるような爽快な空間になっています。塀や植木が窓から入る日差しを和らげます。

古河の家

緑に囲まれた風通しの良いテラス。どの時間帯でも直射日光があたらないのが嬉しいですね。風のせせらぎ、緑の薫りを体中で楽しめる贅沢なひんやり空間です。

003軽井沢Sさんの家 (テラス)


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SUVACO編集部さん

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